保育の内容と方法のレポート

この記事は2分で読めます

保育ひろば

保育の内容と方法のレポートが返ってきました。合格しててよかったです。倉橋惣三先生についてのレポートで、なかなか難しかったです。でも、倉橋惣三先生の本を改めて読んでみて、学生の頃とは違った視点で読むことができ、とっても勉強になりました。

 

もっと、文献学習しなきゃなと思いました(笑)

 

これから受けるみなさんの参考になればいいかなと思い、レポートの一部を載せておきますね。あくまで参考に(笑)

 




 

倉橋惣三の保育の要諦について述べよ(キーワードを使用して)。

倉橋惣三の保育の考え方に、「幼児さながらの生活-自由設備-自己充実-充実指導-誘導-教導」という流れがある。一つずつ詳しく見ていきたい。
「幼児さながらの生活」とは、保育者主体の生活ではなく、幼児主体の生活のことである。幼児主体とは、ただ子ども達を放任するということでない。保育者の目的に合わせた活動をさせるのでなく、子ども達の発想や興味に合わせた環境を作り、あたかも家庭にいるような雰囲気の中で生活し、遊ぶことができることを指していると考える。幼児に無理がなく、適した生活形態であることが求められている。倉橋惣三の「幼稚園要諦」の中でも、幼稚園の保育は、教育のいろいろの種類の中でも、特に対象本意に計画されていくべきであると書かれている。対象とは、幼児のことであり、その幼児に合わせた計画がなされることが大切である。
「自由設備」とは・・・

 

 

・・・・・・・中略・・・・・・・

 

 

 

以上述べたように、倉橋惣三の保育の要諦として、「幼児さながらの生活-自由設備-自己充実-充実指導-誘導-教導」という流れを読み取ることが出来た。保育者ありき、保育や教育の目的ありきではなく、子供の生活ありきの設備であったり、指導であったりすることが大切である。また、単に、子供達を自由にさせるのではなく、自由感を与えつつも、それぞれの発達や姿に合わせて自己充実できるように環境を設定したり、充実指導を行ったりすることが必要である。

 

 

文字数は中略部分も含めて1579文字でした。第1設題の指定は1600文字以内でしたので、ちょうどいいくらいかなと思います。

 

学生時代に習った倉橋惣三さんの保育の考え方。毎日の保育に追われ、忘れていました。今回、レポートを書くために改めて読んでみてよかった。なかなか読む機会がないので、レポートのおかげで読むことができました。

 

レポートを書いている時は大変だったけど、やっぱり本を読むのはいいなと思いました。

 

この気持を忘れないうちに、次の本も読み始めたいと思います(笑)

 

 

他のレポートはこちらから

幼児教育・保育職入門のレポート

 

幼児理解と保育相談のレポート

 




 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

保育士転職サイトランキング

こちらの記事もどうぞ