保育士まも先生の1日-遅番のとき-

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保育ひろば

今日は遅番でした。

 

*園によって、勤務体制や勤務時間は異なると思うので、どの保育士さんもこの通りではないです。

 

 

遅番の勤務時間

うちの園の遅番の勤務時間は、9時半~18時までです。

 

9時に家を出ました

今日は遅番だったので、9時に家を出ました。この時間なら通勤ラッシュも終わっているので、早番や普通番の時よりも、ゆっくりできます。通勤ラッシュの時よりも、5分~10分は早く着けます。通勤ラッシュに巻き込まれないって、かなり嬉しいです!

 

日によっては、いつも通り出勤して、職員室で事務仕事をすることもあります。朝の限られた時間にやると、効率もいいし、かなり集中できるので、仕事がはかどります。

 

でも、欠席連絡の電話がひっきりなしにかかってきたり、園長先生などに話しかけられると、事務仕事が進まないので、そうゆうときはかなり困ります。まあ、電話は仕方ないですけどね。子機を持って、他の先生が電話に出てくれたり、事務専門の方がいるときは助かります。

 

8時半から15時までが通常保育です

8時半からは通常保育がはじまります。この時間から登園してくる子を受け入れて、保育を開始します。

 

これは遅番のときも一緒です♪

 

9時半から通常保育に加わります

遅番の保育士が出勤するまでは、パートの先生がつないでいてくれます。パートの先生のおかげで、ゆっくりと出勤することができています。

 

9時半までに、自分のクラスへ行き、連絡事項があったら聞いいて、保育を交代します。

 

 

15時からは延長保育です

15時からは、お仕事をされている保護者の方のための延長保育がはじまります。

 

お仕事をされていない方や、15時のお迎えに間に合う方は通常保育内で帰られます。

 

延長保育が始まると、パートの先生と一緒に保育を開始します。延長保育の保育室は、そのまま通常保育の保育室を使うときと、子どもの人数によっては合同にして保育室を1つにまとめたりします。

 

延長保育専用の部屋もあるので、そこで保育することもあります。

 

延長保育では、おやつもでるので、遊んだり、おやつを食べたりして、家庭にいるような雰囲気を作り、子ども達がくつろげるようにします。なかなか家庭と同じようにはいかないですが、少しでものんびりと過ごせるように、時間配分をしたり、遊びの工夫をしたりしています。

 

 

延長保育ではそれぞれ降園時間が異なります

当たり前ですが、保護者の方の仕事が終わる時間によって、子供達のお迎えの時間も異なります。早くお迎えが来る子もいれば、最後まで残っている子もいます。

 

最後まで残っている子は、少し寂しそうな表情をすることもあるので、スキンシップをたくさんとったり、遊びで紛らわせたりします。寂しい思いを受け止めて、なんとかしたいと思う反面、やっぱり保護者の方にはかなわないので、もどかしさも感じます。

 

なんとか、子どもが楽しく、安心して過ごせるように、私たちは日々の保育を見直したり、新しいことを取り入れたりしています。

 

でも、遅く迎えに来ることがいけないとは全く思っていません。それぞれの仕事の都合なので、仕事が終わったら迎えに来てもらっています。

 

 

18時で勤務終了

18時で勤務終了ですが、その後も残る日もあります。

 

園長先生は残業しないで早く帰ってねと声をかけてくだるんですが、明日使う教材の準備とか、話し合いとか、どうしてもやらないといけないことがある時は、残っています。

 

遅番の日は、朝ゆっくり出来るのが魅力です♪

朝ゆっくりして、洗濯や掃除などの家事を済ませたり、のんびりとコーヒーを飲んでから出勤したりしています。

 

 

 

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