保育士試験で使う色鉛筆の選び方は?

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保育ひろば

保育士試験で使う色鉛筆の選び方はどうするの?と聞かれました。

こちらに書いた脱サラ友達からです。→保育士試験絵画の過去問を紹介します。

 

 




この色鉛筆でないとダメ!!といったこともなく、色鉛筆にそこまでこだわることはないと思いますが、私が選んでいたポイントを紹介します。

 

 

色鉛筆を選ぶ2つのポイント

  1. 色鉛筆の色の濃さ薄さ
  2. 色鉛筆の芯の硬さ柔らかさ

 

 

この2つのポイントは重要だと思います。人によって筆圧の違いがあるので、色鉛筆の芯の硬さにはこだわりました。私は筆圧が強い方なので、すぐに芯が折れて何度も削っていたので、ある程度芯が硬いものを選びました。一般的ですが、三菱の12色入りを使っていました。

 

他にも「トンボ」「シャチハタ」「ぺんてる」「サクラ」など有名なものがあるので、試してみるのがいいですね。全色入りを買うのはもったいないので、バラ売りで1本だけ買うという方法がおすすめです(笑)



色鉛筆のメリットとデメリット

①色が濃い薄いのメリットとデメリット

【メリット】

濃いと塗りやすい。

発色がいいので元気のあるイメージになる。

はっきりとした絵になる。

薄いと重ね塗りがしやすい。

 

【デメリット】

濃いと重ね塗りがしにくい。

薄いと元気のない絵になる。

濃いと消しゴムで消しにくい。

 

 

②芯が硬い柔らかいのメリットとデメリット

【メリット】

芯が硬いと折れにくい。

芯が硬いと細い線が描きやすい。

芯が柔らかいと描きやすい。

芯が柔らかいと重ね塗りがしやすい。

 

【デメリット】

芯が柔らかいと折れやすい。

芯が硬いと色が薄い。

芯が硬いと筆圧が強くないと描きにくい。

 

 

 

用途によって使い分けするのもあり

色鉛筆も用途によって使いやすいものを選ぶのもありです。

 

肌色や茶色、水色、ピンクは、広い面を塗り潰しやすい、芯の軟らかいもの。灰色や黄土色、濃い茶色は、線を描きやすい硬めのものなど。

 

この色は三菱だけど、これはトンボだな・・・なんて使い分けしている人もいました。かなりこだわっている感じでしたが、試験に万全を期している雰囲気があってすごいなあと感じました。さらに芯を削る時間がもったいないということで、同じ色を数本入れていたり、上下を削って「泥棒削り」にしていたりと、いろいろ工夫されていました。

 

あと、消しやすい消しゴムも重要ですね。お時間があれば消しゴム探しもしてみてください。

 

***個人的な意見なので参考程度でお願いします。実際に使ってみてご自身にあったものを探しだしてくださいね***

 

 

 



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