保育士試験はユーキャンで勉強しました④

この記事は2分で読めます

保育ひろば

 

保育士資格をユーキャンで勉強して取りました。

が!2次試験の実技試験がなかなかのクセモノでした。私はピアノが苦手だったので、絵画と言語を選びました。

 

 

言語では、「ぐりとぐら」のお話を暗記して、目の前に園児がいるイメージで語りました。これは、何度も練習したので大丈夫でした。試験官を子供に見立ててと言われましたが、なかなか見ることが出来なくて、焦りました。やっぱり試験ってだけで、緊張しますよね。

 

 

問題だったのが絵画試験

絵画は、保育士と子供の様子を絵で表現するのですが、これが難しかったです。まず、人間を描くのが難しかった。マンガチックでもいけないし、リアルすぎるのも描けないし。かなり苦戦しました。この実技試験のために、予備校のようなところへ通いました。ユーキャンでも絵画指導のビデオとか冊子はあったんですが、思うように勉強が進まなくて、絵画の予備校に通うことにしました。

 

その予備校では、絵画試験だけのための授業が開かれていて、先生が描き方を指導してくれたり、実際に自分が描いた絵を見て添削してくださったりしました。また、他の受講生の絵もみせてもらって、みんなでどこがよくて、どこがよくないのかを話しあったりしました。

 

あと、色の使い方とか、表情や構図なども教えていただきました。

 

 

絵の構図が苦手だったので、教わった通りに描き、それを何度も繰り返して速く描けるようにもしました。当日の問題文を予想して、外遊び風景や室内あそび風景など、いくつかのパターンを描き、すべて練習しました。

 

絵の色付は、色鉛筆だったので、色鉛筆の使い方とか、配色なども考えて描くようにしました。出来るだけ明るいイメージが与えられるような色使いや、楽しそうな雰囲気がでるような色使いをしました。あとは、男の子女の子、先生がぱっと見て分かるような色使いもしました。

 

先生と子供の大きさにも注意しました。大人の大きさと子供の大きさが同じになりやすかったので、大きさの意識もしていきました。

 

 

初めは思うように描けなくて苦労しましたが、何度か描いていくうちに、描けるようになってきました。決して上手とは言えませんが、保育園の先生と子供達が楽しそうに遊んでいる雰囲気は描けるようになりました。

 

 

ピアノが苦手だからといって絵画にしましたが、絵画もなかなか手ごわかったのを思いだしました。でも、予備校に通ったおかげで、無事に絵画の試験も合格することが出来ました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

保育士転職サイトランキング