おやつの食べ方のポイント

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保育ひろば

子ども達が大好きなおやつ!でも、虫歯が心配になりますよね・・・6月の保健目標が【歯を大切に】だったので、歯についての勉強をしました。まとめてみます。

 

 

おやつの食べ方のポイントは?

①時間を決めて食べる

1日に1~2回を目安にします。「ながら食べ」や「だらだら食べ」はやめましょう!

 

②欲しがるままに与えない

普段の食事に邪魔にならないよう、量を決めて食べましょう!

 

③甘いものの飲み過ぎに注意

おやつの飲み物として基本はお茶や水を飲みましょう。ジューズを飲む場合は、時間と量を決めましょう!

 

 

歯ブラシはどんなのがいい?

【歯ブラシの柄の長さを選ぶポイント】

  • 乳歯が生え始めたら → 大人が仕上げ磨きをしやすいよう、大人のもちやすいものを選びましょう。
  • 乳歯が生えそろったら → 子どもが自分で磨きやすいよう、子どもの手の大きさにあったものを選びましょう。
  • 6歳臼歯が生え始めたら → 奥歯まで届きやすい柄の長いものを選びましょう。

 

 

 

6歳臼歯が生えそろうまで(小学校1年~2年生くらいまで)は仕上げ磨きが必要です!特に、乳歯の奥の部分に汚れがたまりやすいので、しっかりと磨いて虫歯予防をしていきましょう。

 

 

  • 歯ブラシの毛の部分は・・・上のまえば2本分の長さが理想です。
  • 毛の硬さは・・・ふつうがおすすめです。
  • 持ち手は・・・まっすぐに近いものが理想です。まっすぐの方が口の隅々まで届きやすいそうです。

 

 

子どもを歯磨き好きにするには?

まずは大人が見本を見せましょう!ただ磨くだけでなく、「歯磨きして気持ちよかった」「すっきりしたな~」「虫ばい菌やっつけたよ」などと子どもにいい印象を与えるような声掛けをします。

 

次に、子ども自身が「やりたい!」という気持ちを持った時を大切にします。子どもが歯みがきに興味を持って自分でしたがる時は、まず見守りましょう。アレコレ言いたい気持ちは分かりますが、そこはぐっとこらえて、子どもにチャレンジする機会を作ってあげたいですね。

 

そして、仕上げ磨きは楽しくやりましょう。テレビで流れている歯みがきの歌を歌ったり、「シャカシャカ、ゴシゴシ、歯ブラシちゃんがお口のお掃除してまーす」など子どもが楽しくなるような声掛けをしながら行うといいかと思います。仕上げ磨きもスキンシップの一環として考え、ゆったりとした気持ちで行えるといいですね。

 

 

最後に・・・

子供の歯も大切ですが、大人のお口のお手入れも大切です。育児や家事に追われて、自分のことが後回しになりがちですが、虫歯になってからでは遅いので、しっかりと歯磨きはしていきましょう!

 

 

磨く時間がない場合は、口をゆすぐ、歯間ブラシやフロスなどを使って食べカスを取り除くだけでもいいみたいです。親子で健康な歯を維持したいですね!

 

 

 

 

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