匿名でクレームつける保護者もいるという事例

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保育ひろば

保護者から匿名のクレームがあるという事例検討がありました。クレームって言ったらなんとなく聞こえが悪いですが、苦情のがいいのかなとも思いますが、今回はクレームと書きます。

 

 

 

事例検討といっても、実際にあった事例ではなく、こんな状況も考えれるという架空の事例です。

 

 

 

 

いろんなクレームがありますが、事例検討をするとこで、少しでも似たような場面に直面した時に落ち着いて対応できるようにしていきたいと思います。

 

 



給食のメニューが気に入らない

給食のメニューが偏っているから気に入らないとのクレームの事例です(実際にあった事例ではありません)。

 

 

 

 

給食のメニューは、市町村で統一している園もあるし、園独自のメニューでやっているところもあるし、いろいろですが、子どもの健康を考えた保護者の方がメニューに対しての意見を言われることもあると、勉強しました。

 

 

 

 

 

 

子どもの怪我が気に食わない

子どもが怪我をした時の事例。

 

 

 

子供同士のケンカなので、お互い様なところが多いのが正直なところなんですが、責任は園にあるの双方の保護者に謝罪します。

 

 

 

 

目が届かなくてすみません、止めることができなくてすみませんと謝ります。言い訳はダメですね。やはり誠意をもって謝るしか無いですよね。謝罪の仕方も、先輩や上司から教わって、しっかりと謝れるようにしておきたいです。もちろん謝る出来事が起こらないのが1番ですが・・・。

 

 



仕事休みでもとことん子どもを預ける

 

保育園や幼稚園の方針によっていろいろだと思いますが、保護者の方がお休みの日はお子さんとの時間を大切にして欲しいという考えから、家庭保育を推奨している園が多いと思います。

 

 

 

お休みの日は自分の時間が持ちたいと思われる保護者の方が、お子さんを預けに来た時に、どのような対応を取るのか・・・この対応力はしっかりと身につけておきたいです。

 

 

 

よくある事例なので。

 

 

 

いろんな保護者がいます。

本当にいろいろなタイプの保護者がいらっしゃいます。

 

 

 

 

今まで良好な関係を築いていたと思っても、あるきっかけであっという間に壊れてしまうので、細心の注意が必要です。できるだけ平等に離すようにし、特別扱いと感じられるような対応は避けるようにしています。

 

 

 

 

だからと言って、形式的な対応になっては心が通っていないので、その辺りは難しいですね。マニュアル通りに進めるだけでなく、人と人との関わりという視点も大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 



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