クレーマーへの対応も保育士としてのスキルの一部

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保育ひろば

クレームの種類もいろいろあります。事例検討(実際にあったものではない)をすることで、対応力をあげていきたいと思っています。

 

 

 

 

クレーマーと言われるクレームを言ってくる方への対応も、保育士として身につけておきたいスキルの1つだと感じます。

 

 

 

 

 



給食費払ってるんだから・・・!

給食費払ってるんだから、給食もっと食べさせろと言われることもあるのではないかという事例です。

 

 

 

野菜嫌いな子、白米が嫌いな子、肉が嫌いな子、魚が嫌いな子・・・好きなモノしか食べない子、本当にいろいろです。無理やり口の中に押し込むまでして食べさせて欲しいような勢いで話される方もなかにはいるようですが、そこまでするのは虐待になってしまうので、とてもできませんよね。

 

 

 

 

ご自身のお子さんのことを知らない母親も多いですが、保育園での実態を伝えてもなかなか伝わりにくいです。子どもの姿を伝えるのも難しいですね。

 

 

 

 

 

給食食べて欲しいって気持ちはもちろん分かります。分かりますが、給食費もったいないから、無理やり食べさせてという考え方は、私は理解できないなと事例検討時に感じました。でも、このような保護者がいた場合に、どうやって対応していくのか、これからしっかりと考えていきたいと思いました。

 

 

 

 

 

偏食のお子さんの保護者さんの中には、「ピーマンが食べれたんだ!すごいね!」と毎日の変化を一緒に喜んでくれたり、偏食を直すための方法を一緒に考えたりしている方もいます。子どもへの関わり方も、保護者によって様々ですね。

 

 

 

 

 


やだよ!がムカつく

1歳後半から2歳、3歳と成長するにつれ、大人の言うことなすこと全てに対して

 

 

 

 

「やだよ」

 

 

 

 

って言う時期ありますよね。これも子どもの発達段階の1つなので、すくすく育ってるんだなあと俯瞰すればいい話なんですが、お父さんお母さんの中には、この「やだよ」という言葉にイライラしている方もいるそうです。

 

 

 

仕事もして、家事もして、育児もして、自分の時間なんて全く無くて・・・子供の為と思ってなにか話しかければ「やだよ」の一点張り。そんな状況ではイライラするのも理解できます。

 

 

 

 

こっちが良かれと思って言ってるのに「やだよ」と言う。腹が立ちますよね。いいかげんにしてよ!と思いますよね。

 

 

 

 

 

 

子ども達も自分の気持ちの表し方が分からずにイライラしているのかもしれません。子ども達への接し方も難しいですね。

 

 

クレームにその都度腹を立てない

クレームに反応して、その都度腹を立てていたら身体も心ももちません。なので、ベテラン保育士さんによると・・・

 

 

 

  • 言い返さない
  • 話は聞くけど受け流す
  • 深刻に受け止めすぎない

 

 

 

これがをモットーにしているそうです。クレームを言ってきたから、こちら側が下手に出るのもおかしいし、特別扱いするのも違うと思ってはいるそうです。でも言い返さない。うーーー!私、これできるようになるまで、かなりお腹の中にイライラためてました(笑)

 

 

 

それよりも、子どもを中心に考えるのが保育園と言う場所なので、そのクレーマー保護者さんもいろいろあると思うんですが、子どもに目を向けられるような保護者対応ができるようになりたいと思います。

 

 

 

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