乳児期の5つの発達について

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保育ひろば

乳児期の5つの発達について紹介します。

 

 

5つの発達

  1. 生活習慣の形成
  2. 知的な発達
  3. 感情の発達
  4. 言語的な発達
  5. 身体的発達・運動発達

 

 

 

①生活習慣の形成

生活習慣の形成とは、「衛生習慣」「集団生活・生活様式」「仲間関係の習慣」などのことを指します。

 

「衛生習慣」とは、トイレに行ったら手を洗うなど。大人に言われなくてもできるようになることを指します。

 

「集団生活・生活様式」とは、集団生活や生活様式が身につくために習慣のことをで、使った玩具を片付けることなどを指します。

 

「仲間関係の習慣」とは、挨拶などができるようにすることです。「貸して」「ありがとう」など、簡単な言葉を使えるようなることを指します。

 

 

 

②知的な発達

子どもは視覚を通して色や形を認識していきます。例えば、ミルクの色や哺乳瓶を見て、覚えていくなどです。

 

 

聴覚で言葉を認識します。例えば、「ミルク」という言葉が分かるようになります。

 

 

五感(味覚、触覚、視覚、嗅覚、聴覚)を使って、認識を繰り返すことにより、見ただけですぐにそれが何であるか分かるようになります。

 

 

 

③感情の発達

新生児は興奮の感情があり、生後3ヶ月では快・不快の感情が出てきます。6ヶ月ころからは怒りなどの感情が出てきて、感情の分化が始まります。

 

甲斐の感情になる経験を十分に積み、安定した情緒を基盤として、いろいろな感情(怒り、嫌悪、得意、愛情、やきもち)を育んでいくことが大切です。

 

 

④言語的な発達

大人の言葉を聞いて、モノの名前を覚えます。

 

大人に代弁してもらって、自分の感情にふさわしい言葉を知っていきます。

 

言語の役割としては、①コミュニケーションの手段、②認識・思考の手段、③自己調整機能などが挙げられます。

 

 

①コミュニケーションでは、意思や経験を伝え合います。

 

 

②認識・思考の手段では、内言(黙って思考)、外言(声を出して思考)などです。

 

 

③自己調整機能では、例えば「いち、に、さん」と声をかけると、次の行動が取れるなどです。

 

 

 

身体的発達・運動発達

体全体の動き(立つ、座る、這う、歩く、しゃがむなど)、手の動き(握る、つまむ、ひねるなど)があります。

 

体全体のバランスがとれて、手先などの末端部分が起用になることで、日常生活における基本的所作をこなしていけることが目標となります。

 

 

 

まとめ

いまいちうまくまとめられませんでしたが・・・復習も兼ねて、書いてみましたm(_ _)m

 

 

 

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