おたよりの季節の挨拶文事例‐発表会前‐

この記事は2分で読めます

保育ひろば

保育園や幼稚園の発表会前に出すおたよりの例文などを紹介します。

 

園によって、発行する時期は異なるかとおもいますが、子ども達の取り組んできた姿を書く先生が多いかと思います。

 

よかったら、参考になさってください。

 

 

 

  • 3、4、5歳児の子ども達は、これまで、クラスの友達や保育者と一緒に大好きなお話の劇あそびを楽しんできました。舞台に立ち、初めて人前で演じたときには、恥ずかしさやドキドキ感でいっぱいの子ども達でしたが、日に日に舞台に慣れ、少しずつ自信が持てるようになってきました。もうすぐ発表会、一人一人の子ども達が自分の力を発揮しながら、表現することを楽しみ、自信を持って発表できるよう気持ちを支え、励まして行きたいと思っています。いつもと違った姿が見られる子もいると思いますが、温かい眼差しで見守っていただけたら幸いです。

 

 

  • 4月からたくさんの絵本に親しんできた子ども達。「11匹のネコシリーズ」の絵本はとても人気で、何度も読んでいます。ネコになりきって遊んだり、絵本の中に出てくる卵を作ったりしています。役も自分たちで話し合って決めました。

 

 

  • 絵本を読むと、すぐに一緒に声を出して読んでくれるリス組のみんな。何度か読むと、声の大きさや表情も変わってきて、とても上手に子ども達だけで読めてしまいます。給食のときも、絵本の中にでてくる「○○」を見つけて喜んでいます。

 

 

 

  • 舞台背景の壁を塗ったり、お面や冠、杖などを作ったり、子ども達の手でたくさんのものを作ってきました。また、大道具や中幕を動かす係、効果音の楽器を鳴らす係、電気をつけたり消したりする係など、裏方の仕事も子ども達がやっています。自分の役に責任を持ち、張り切って行っています。クラスみんなで力を合わせて、らいおん組の劇を仕上げてきました。劇を見終わったら、ぜひ子ども達を褒めてあげてください。大好きなお家の方に褒められた喜びがきっと、子ども達の自信につながると思います。

 




 

いつも違う姿に・・・

発表会や運動会など大きな行事や保護者が参加する行事は、普段と違う雰囲気に戸惑ったり、興奮したりして、姿が変わる子ども達が多いです。

 

 

そんな子への配慮する文を紹介します。

 

 

 

  • 発表会当日は、たくさんのお客さんが観ていることから、緊張し不安になる子、嬉しさからいつも以上に張り切る子など、様々な姿が見られると思います。いつもと違う姿でも、子ども達のその時の姿を温かく見守っていただけたらと思います。楽しい経験として、子ども達の心に残ればいいなと思っています。

 

 

 

  • 子ども達にとって初めての発表会です。たくさんのお客さんや大好きなお家の方を前に、緊張したり不安になったりすることが予想されます。当日は、温かい目で見守っていただき、これまで毎日ごっこ遊びを楽しんできた姿を褒めていただきたいと思います。

 

 

  • 当日は普段と違う雰囲気に緊張したり照れたりしてしまうかもしれませんが、子ども達が楽しんで劇をする姿を観ていただけたらと思います。子ども達と一緒になって楽しんだり、一緒になって笑ったりして、どうぞお家の方も楽しんでくださいね。

 

 

 

おたよりの季節の挨拶文事例まとめ

よかったらこちらもどうぞ(*´∀`*)

 

おたよりの季節の挨拶文事例まとめました

 

 




 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 2016 12.19

    年賀状の例文

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

保育士転職サイトランキング