運動の必要性

この記事は2分で読めます

保育ひろば

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋・・・秋はいろんな楽しみがありますね。

 

 

今日は、スポーツの秋ということで子ども達の運動について紹介します。運動と言っても、子ども達にとっては「あそび」ですが、体を動かすことには変わりないですね。

 

 

外遊びの大切さ

子ども達の発達にはいろいろな段階があります。その時期にあった発達が促せるように、大人が関わっていくことが大切になります。

 

 

運動に大切な神経系は主に、「乳幼児期に発達し、5~6歳で成熟期の80%が出来上る」と言われています。

 

 

また、神経系の発達は、脳・筋肉・内蔵などと連動しています。運動は身体を育てるだけでなく、脳を活性化させることが分かってきたそうです。

 

 

そのため、乳幼児期は1つの運動に偏ること無く、全身を使ったほうがいいですね!

 

 

 

運動の効果

  • 身体を使うことで、心臓・肺なその働きが活発になり、交感神経の働きが高まる。
  • 血液循環がよくなることで体温が上がり、体温調節機能が安定する。
  • 筋肉がつくことで、骨格がしっかりしてくる。
  • 生活に静と動のメリハリができ、規則正しい生活リズムができる。
  • 夜ぐっすり眠れるようになり、副交感神経の働きがよくなる。
  • 副交感神経の働きがよくなることで、胃や腸の調子がよくなる。
  • 免疫力が上がる。
  • 思いっきり遊ぶことで、満足感が得られる。
  • 感情をコントロールする脳の前頭葉が発達する。

 

など、が挙げられます。運動すると、絶対にこのような効果が得られるというわけでなく、効果が出る場合もあれば、出ない場合もあるし、個人差もあることはご了承ください。

 

 

 

運動をあまりしないと・・・?

大切な成長期に十分な体力と筋力が養われなくなります。

 

 

また、身体全体の血行が悪くなり、そのため、腸の働きも悪くなります。便秘がちになる子もいるそうです。身体の免疫力もつきにくくなります。

 

 

さらに、気分がスッキリせず、イライラしたり、落ち着かないこともあるそうです。

 

 

 

どんな遊びをしたらいいの?

  • 追いかけっこなどの鬼ごっこ
  • 散歩
  • ボール遊び
  • ジャンプや登るなどを取り入れたサーキット遊び

 

 

いろんな動きができるように、遊びも固定せずに、変化させていくといいかと思います。

 

 

運動をする前にプチ点検!

  • 手足の爪を短く切りましょう!
  • 服は通気性がよく、伸縮性のあるものを選びましょう!
  • 帽子をかぶりましょう!
  • 足にあった靴を履きましょう!
  • 長い髪はまとめましょう!
  • フード付きの服は、フードをしまいましょう!

 

 

フードは思わぬ所に引っかかったり、子ども同士でつい引っ張ってしまって、首がしまってしますことがあります。

 

 

フードがある場合は、背中側にフードしまっておくと安心ですね(*´∀`*)


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

保育士転職サイトランキング