インフルエンザの予防接種とは?

この記事は2分で読めます

保育ひろば

インフルエンザが流行る時期になってきました。予防接種を開始しはじめた病院もあるそうです。

 

 

10月後半から予防接種の予約開始とか。早いですね!

 

 

保育園や幼稚園でもインフルエンザが流行るので、不定期で保育園に来ていただいている看護師感から、先日インフルエンザについての簡単なお話を聞きました。



インフルエンザの予防接種とは?

人間の身体には、ウイルスに感染すると排除する働きがあります。

 

 

感染したウイルスに対しては、抗体という物質を作ります。再び同じウイルスが身体に入ってきた時は、この抗体がウイルスを倒します。これを免疫と言います。

 

 

この免疫を利用するのが【予防接種】になります。

 

 

科学的に処理をした感染性をなくしたインフルエンザウイルス(ワクチン)を身体に入れて、抗体を作らせてインフルエンザウイルスに対しての免疫力を高めます。

 

 

ワクチンを接種することで、インフルエンザの予防になります。あくまで予防であって、絶対にインフルエンザに罹らないというものではありません。

 

 

 

インフルエンザの予防接種の時期

インフルエンザワクチンを接種してから1~2週間かけて抗体が作られます。

 

 

予防接種をしてから1ヶ月後に抗体がピークになって、3ヶ月くらいから徐々に低くなります。

 

 

予防接種の効果は、一般的に約5ヶ月と言われています。

 

 

遅くとも、12月頃までに予防接種を終わらせたいところです。

 

 

インフルエンザは4月頃にも罹る人がいるくらいなので、それを見越して少し遅く打つという方もいるようです。

 

 

 

インフルエンザの予防接種の接種回数

インフルエンザの予防接種、子どもは2回と言われていますが、実際は何歳までが2回接種なんでしょうか。

 

 

お話を聞いた所、13歳未満は抗体の上昇をより確実にするため、2回接種となるそうです。

 

 

1回目を打ってから、1~4週間開けてから2回めを接種します。これも、かかりつけ医の指示がある通りにしてくださいとのことでした。

 

 

大人は、1回接種でも十分な量を身体に入れられるので、1回で十分だそうです。子どもの場合は、大人の1回分を2回に分けているとか。はっきりしたことは、お医者さんに聞かないとわからないそうですが、そういう情報もあるんだなという程度で教わりました。

 

 

 

 

 

インフルエンザの予防

こちらもどうぞ

インフルエンザの予防

 

 

 

 




 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 2016 09.28

    薄着について

  2. 2016 04.21

    夏の病気予防

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

保育士転職サイトランキング