さつまいもつるリースの作り方

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保育ひろば

さつまいも掘りをしました。保育園ではなくて、自宅の畑でお芋掘り。

 

 

 

勤務先の保育園でも芋掘りをしていました。今年は豊作だったようです。

 

 

 

我が家のさつまいもは、かなり大きく成長してしまったものがたくさん(笑)でも、雨が多かったにも関わらず、いいさつまいもが育ったなと思います。

 


 

 

 

さつまいものつるリースの作り方

  1. さつまいものつるを用意する。
  2. つるから葉っぱを取る。
  3. つるを巻く。
  4. 出来上がり!

 

 

かなり簡単です!





準備物はこんな感じです。

 

 

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サツマイモの蔓

 

 

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軍手

 

つるから白い液が出てくるので、軍手をはめて作ると手が汚れません(*´∀`*)手を怪我するかもしれないので、怪我防止にもなります。

 

 

 

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こんな感じで巻きます。

 

 

 

 

 

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つる1本でこれくらいの太さ。

 

 

もちろんつるの長さにもよりますが、つる1本でこれくらいの感じのリースになりました。

 

 

 

コツは、巻く時に細かめに巻くと、しっかり絡まってほどけにくくなります。

 

 

 

出来上がったら乾燥させるんですが、乾燥させると、つるとつるの間がスカスカになるので、それを予想して太めに巻くといいと思います。

 

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出来上がり

 

 

上の写真は、だいたいサツマイモのつる4~5本くらいを巻いたリースになります。



サツマイモつるリースの作り方のコツ

 

【コツ】

  • 巻く時に細かめに巻く(極端なイメージを言うと、電話のコードをイメージして巻くと細く巻けます。実際は、もう少し緩い方がかわいいですが、細く巻くのイメージとして「電話線の緩め」と思っておくといいと思います(*´∀`*)

 

 

 

  • 乾燥させると、つるとつるの間がスカスカになるので、それを予想して太めに巻く(間がスカスカだと、飾り付けの時に飾りにくいので、できるだけ隙間のないように太めに巻いておくくらいが、乾燥した時にちょうどいいです(*´∀`*)

 

 

 

 

巻いたつるを乾燥させます!

リースの形になったら、乾燥させます。

 

 

雨があたらない場所で乾燥させます。天日干しでもいいですが、しまい忘れないようにご注意ください。

 

 

大まかに乾燥してきたら、飾り付けをします。

 

 

【一週間後の様子】

 

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左側が1本の蔓で作ったリース、右側が4~5本の蔓で作ったリースです。

 

 

巻が甘かったのか、隙間が空いていますね・・・(´;ω;`)

 

 

 

 

飾り付けはまつぼっくりやどんぐりなどの木の実

サツマイモのつるリースの飾り付けは、子ども達と拾ってきたまつぼっくりやどんぐりなどを飾ることが多いです。

 

 

他にも、南天など赤い実があると映えますよね。

 

 

あとは、100均などで造花やキラキラしたビーズを買ってきて、まつぼっくりなどと一緒に飾る時もありました。あとは、モールを巻きつけたりゴールドなどのスプレーをしたり、綿で雪を表現したりしました。

 

 

飾りはそれぞれの工夫次第で、なんでもありだと思います!世界に1つだけのリース作り、子ども達もワクワクしますよね。

 



 

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