離乳食進め方のポイント

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保育ひろば

離乳食の必要性に続き、離乳食の進め方のポイントも紹介してもらいました。

 

 

本屋さんに行けば育児書もたくさん出ているので、進め方に困ることは無いと思いますが、参考になれば幸いです(*´∀`*)


 

 

離乳食進め方のポイント

  1. 調理形態を段階的に進める。
  2. ひとさじから始める。
  3. 個人個人に適応した方法で進める。
  4. 薄味で進める。
  5. 衛生面には細心の注意を払う。
  6. 栄養バランスを考えて進める。
  7. 食後のミルクも忘れずに!

 

 

 

詳しくみていきます。

 

 

 

①調理形態を段階的に進める。

咀嚼能力に応じた柔らかいもの、ドロドロしたものやベタベタしたものから、だんだんと固いものへと進めていく。

 

 

②ひとさじから始める。

量はひとさじから始めて、少しずつ量を増やしていくとよい。新しい食品(特にタンパク質)は、アレルギーがあるかもしれないと考え、アレルギーチェックのためにも1さじから始めること。

 

 

③個人個人に適応した方法で進める。

離乳にも個人個人で差があるので、無理に進めないようにする。まずは咀嚼能力の獲得を目指すので、飲む込みの訓練にならないようにゆっくりと練習していくことが大切。また、個人差をしっかりと把握し、育児書などに載っている月齢だけを見て進めるのでなく、あくまでも目の前の赤ちゃんの姿、状況をみて進める。

 

 

④薄味で進める。

原則的には、調味はしない。離乳も完了に迫ってきたところで調味をする。

 

 

⑤衛生面には細心の注意を払う。

食品の衛生、食器の衛生、食べる場所の衛生に気をつけること。食品は新鮮で、できれば地産池消のもの、食品添加物の少ないものもしくは食品添加物のないものを選ぶようにする。

 

 

⑥栄養バランスを考えて進める。

離乳が進んできたら、穀類、たんぱく質源、野菜の3食品を組み合わせ、栄養バランスを考えて進める。

 

 

⑦食後のミルクも忘れずに!

ミルクや母乳は、離乳食後すぐにのむだけ与えるようにする。


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