餅つき会の配慮

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保育ひろば

年末も近づいてきました!

 

 

保育園や幼稚園でもちつき会を行うところも多いと思います。年末の行事として、園で経験できるのはいいですよね。

 

 

私の勤務先でも「餅つき会」を行いました。

 

 

お餅はおいしいですが、喉に詰まらせる危険性もあります。各園で対応七ていると思いますが、対応策を紹介します。いろんな対応策があると思うので、参考程度にみてください(*´∀`*)

 

 

餅の危険性

お餅って危険があります。

 

 

もちろんお餅が悪いわけではありません!

 

 

高齢者や乳児幼児の場合、咀嚼機能が弱っていたり未発達だったり、嚥下機能が弱っていたり未発達だったりすると、餅を喉に詰まらせやすくなります。

 

 

対応策あれこれ

餅の危険性はわかったけれど、餅つき会をやめるのも寂しいですよね。

 

 

うちの園では、細く切って食べることにしています。

 

 

幼児さんなら、餅を食べた経験がある子が多いと思うので、よく噛んで食べることをしっかり伝えつつも、小さく切って配るようにしています。

 

 

乳児の場合は、食用ハサミを使ってさらに細かく切って食べるか、いっそ食べないことにしています。

 

 

食べない代わりに、おはぎやおにぎりなどで代用し、気分だけでも味わうようにしています。

 

 

今年の餅つき会は無事に終わりました

今年は、乳児はおはぎに代用し、おいしくいただきました。幼児は、小さく切って食べました。

 

 

職員分は1口でしたが(´;ω;`)おいしくいただくことができました。

 

 

我が家でも石臼と杵を使って餅つきをする予定なので、今度こそつきたてのお餅を食べようと思います!

 

 

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