子どもの皮膚の特徴とスキンケア

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保育ひろば

寒くなってきて、肌の乾燥が気になる季節になってきました。

 

 

子ども達のお肌もカサカサしてきました。子どもの肌の特徴とスキンケアについて、看護師の友達から話を聞いたので紹介します。あくまでも参考程度にしてください。

 

 

子どもの肌の特徴

子どもの皮膚は大人の皮膚と同じではないとのことでした。

 

 

生後二ヶ月までは、お母さんのお腹の中にいた時のホルモン作用で皮脂の分泌量が活発ですが、生後二ヶ月を過ぎた頃から皮脂の分泌量が急激に低下して乾燥しやすいじ状態になるそうです。

 

 

幼児期になると、大人の皮膚に比べて、薄く角質層の水分を保つ力が低下し、皮脂の分泌量も少なく、肌は乾燥しやすい状態になるとのことでした。

 

 

 

子どものスキンケアで重要なことは清潔と保湿

子どものスキンケアで重要なことは、「清潔と保湿」です。

 

 

子どもに限らず、大人の場合でもそうですね(*´∀`*)

 

 

清潔と保湿、それぞれ詳しく紹介します。

 

 

 

清潔

肌を健やかに保つためには、汗などの汚れをきちんと落とし、肌を清潔にすることが大切です。

 

 

洗いすぎず、こすらないで洗うことがポイントだそうです。

 

 

  1. 手のひらで石鹸をよく泡立てる。
  2. 体は優しく撫でるように、九分や体のしわを伸ばして優しく洗う。
  3. 熱いお湯に長く入ると、皮脂を落としすぎてしまうので、少しぬるめのお湯に入る。
  4. こすらないように、優しく包み込むように拭く。




保湿

肌を清潔にした後は、できるだけ早く保湿剤を全身に塗ってあげると良いそうです。

 

 

スキンシップを図りながら、肌の様子をよく観察しながら塗りましょう。

 

 

  1. 入浴後の5分以内、肌がほやほやのうちに全身に保湿剤を塗ると効果的。
  2. 手のひらで優しく、しわの部分も伸ばすようにして塗る。

 

 

保湿剤の塗り方のポイント

清潔な手に保湿剤を取って、塗る。

 

 

保湿剤使用量の目安

人差し指でおおよそ手の面積2枚分塗れると考えるとよいとのこと。

 

 

塗る面積に応じて、数カ所ちょんちょんと保湿剤を乗せてから塗ると良い。

 

 

保湿剤が塗れているかの目安

保湿剤がきちんと塗れているかが心配な時は、ティッシュを肌にのせて貼り付く程度がいいそうです。

 



まとめ

乾燥が気になる季節。子ども達のお肌の状態も、しっかりと観察するようにしたいです。

 

 

カサカサ肌が気になる子は、早めに保護者の方に連絡して、対応していただこうと思います。

 

 

大人もお肌の乾燥が気になるので、しっかり保湿していきたいと思います(*´∀`*)

 



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