わらべうた遊びの小道具

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保育ひろば

わらべうた遊びに使える小道具があると教わりました。

 

 

簡単に紹介します。

 

 

  • うちのうらのくろねこ
  • きーりすちょん
  • きゃーろのめだま

 

 

などで使える小道具です。

 

 

本来は「ねこ」「きりぎりす」「かえる」の小道具なんですが、研修先で写真を撮り忘れてしまったので、大学時代に作った「うさぎ」を紹介します。

 

 

構造などは同じなので、雰囲気だけでも感じてもらえれたらと思います。

 

 

***ねこ、かえるなどを写真に撮れたら追加しますm(_ _)m***

 



わらべうた遊びの小道具

準備物

  • わりばし
  • ペットボトルの蓋
  • 画用紙など
  • ハサミ
  • ボンドや糊

 

 

作るものによって、画用紙の色だとかは変わってくると思います。

 

 

机に寝かせた状態。

 

わりばしに動物などをくっつけて作ってあります。

 

 

手足の先にはペットボトルの蓋をつけます。手足は紐で見立ててあります。



遊び方

わりばしを持って、机や床などにペットボトルの蓋の【足】をつけて、揺らしたり歩かせたりして使います。

 

 

立たせた状態。

 

 

足がぐにゃりとなっておもしろいです。

 

 

こんな感じで、左右に揺らすと足がぐにゃりとなったり、手を振ったような感じになったりして、おもしろい動きをします。

 

 

子ども達も、この動きがおもしろいらしく爆笑している子もいます(笑)

 

 

 

わらべうた遊びは繰り返しが重要

意気込んでわらべうた遊びを「やらせよう!」としなくてもいいそうですが、わらべうた遊びは繰り返し遊ぶことが重要だそうです。

 

 

ますは保育士が口ずさんで子ども達に歌を覚えてもらう。歌を覚えてきたら動きを加えてみる。動きも覚えてきたら、新しい動きを追加してみる。

 

 

少しずつ変化を加えて遊びこんでいくことが重要だそうです。

 

 

段階を踏むことで、子ども達にとっても歌も覚えてないのに動けないという状態にならないので、自然と口ずさみながら遊べるようになります。

 

 

保育者の思うように動かそとせず、子ども達の目線や発達に合わせていくようにしたいです(*´∀`*)

 

 

まずはわらべうた遊びの引き出しを増やしたいと思います!

 

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