おせち料理の意味や知識いろいろまとめてみました

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保育ひろば

お正月も三が日が過ぎようとしています。楽しいお休みは過ぎるのが早いな・・・(´;ω;`)

 

 

お正月、我が家でもおせち料理を食べました。

 

 

保育園が始まったとき、子ども達に対して「おせち料理食べかな~」と聞くことがあると思います。「お正月は楽しかったかな~」「おせち料理は何が好きかな~」など、年末年始のお休みについて、クラスで話す機会がありますよね。

 

 

そんな時に、おせち料理について子ども達に分かるように説明できると、子ども達の肥やしになるかなと思って勉強しました。

 

 

知らないことも多かったので、しっかり覚えたいと思います(笑)



おせち料理とは

おせちは、「御節供(おせちく)」の略だそうです。

 

 

「節」とは季節の節目のことで、その日に神さまにお供えする料理のことをそう呼んだそうです。

 

 

次第に「おせち」は、お正月の料理のみを指すようになりました。

 

 

お正月に台所を使うと火の神様が怒るとか、お正月くらいは炊事を休もうとか、いろんな説がありようです。

 

 

おせちは、正式には五段重のようですが、最近は家庭によって様々ですよね。お重は、基本的に四段とされているそうです。勉強になりました!

 

 

 

それぞれの段には何を入れるのか?一の段からまとめてみます!

品目 理由
数の子 子孫繁栄
ごまめ(田作) 豊作
黒豆 まめに暮らすように
昆布巻き 喜ぶ

 

 

 

二の段

品目 理由
かまぼこ(紅白) 日の出を表し、新しい門出を祝う
金団(きんとん) お金が貯まるように
伊達巻 仲睦まじいように

 

 

 

三の段

品目 理由
海老 髭をつけ、腰を曲げた様子が高齢者に見えることから長寿
めでたいに通じる縁起物
肉が伸びることから永続

 

 

 

四の段

品目 理由
椎茸、筍、里芋などの煮物 山の幸を入れる。

 

 

四の段の理由が見つけられませんでした(´;ω;`)もし理由が分かったら追加します!

 

 

五の段

五段重の時の五の重は、「将来、このお重を満たすことができますように」という期待を込めて空にしておくそうです。

 



おせちも奥が深い・・・!

おせち料理も、おじいちゃんおばあちゃんからお父さんお母さん、そして私達へと受け継がれているものだと知ると、感慨深いです。

 

 

なんとなく小さい頃からの習慣として毎年作っていましたが、改めてそれぞれの理由を知るとおもしろいですね!

 

 

我が家の昆布巻きは2種類あります(*´∀`*)おじいちゃん作は昆布の中にハゼなどを巻いてあるもの、おばあちゃん作は甘辛くコトコト煮て柔らかくしたもの。

 

 

最近は、おばあちゃん作が人気。おばあちゃんに作り方を教わりながら作っています。

 

 

年末の行事としてこれからも続けていけたらいいなと思います。

 



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