七草粥の意味やレシピ紹介します。

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保育ひろば

1月7日は七草粥を食べる日。

 

 

我が家でも七草粥を作って食べました。

 

 

 

七草

  1. せり
  2. なずな
  3. ごぎょう
  4. はこべら
  5. ホトケノザ
  6. すずな(かぶ)
  7. すずしろ(大根)

 

「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これで七草」と、小学校の時に習った記憶があります(*´∀`*)



せり

 

 

なずな

 

 

ごぎょう

 

 

はこべら

 

 

ほとけのざ

 

 

すずな(かぶ)

 

 

すずしろ(だいこん)

 

ミニミニサイズのだいこんでした(笑)

 

 

これで七草





七草粥の意味

万病を除き、邪気を旗って寿命を延ばすと言われているそうです。

 

 

七草粥の起源は、弘仁四年(西暦813年)朝廷で、正月七日に若菜の御膳を献上したのが始まりだと言われているそうです。その後、朝廷では恒例の行事となったそうですが、武家でもこの儀式が行われるようになったのが江戸時代(徳川幕府)とのこと。

 

 

「若菜のご祝儀」と言われ、諸大名が登城してお祝いを述べる儀式が行われていたようです。

 

 

庶民の間でも、6日の宵から晩にかけて七種の若菜を林、次の日の7日の朝に七草粥を作ってお祝いしたそうです。

 

 

七草粥の材料3~5人分

  • 七草
  • 白米2カップ
  • 水10~12カップ
  • 塩少々

 

 

 

七草粥のレシピ

  1. 七草全部をきれいに洗い、1~2cmの長さに切る。
  2. 熱湯の中に塩少量を入れて柔らかくなるまで茹でる。
  3. 炊いたお米と茹でた七草と茹で汁を鍋に入れて煮る。
  4. 出来上がり!

 

 

 

本来はお米の状態に、さっと茹でた七草を入れ、一緒に炊くそうなんですが・・・手間を省くために、卵粥や塩粥をを作る方法で作ってみました!

 

 

簡単にできます(*´∀`*)

 

 

今年も家族みんなが元気で暮らせますように・・・

 

 

 

 

 




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