子どもの花粉症対策

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保育ひろば

1月になって、もうすぐ花粉症の季節かなあと心配してる方もいるかと思います。

 

 

私も花粉症なので、今年はどうかなと心配しています(´;ω;`)全く症状がでない年もあるし、花粉症の薬が手放せない年もあります。

 

 

子ども達の中にも花粉アレルギーを持っている子がいて、花粉症を心配している保護者の方もみえます。

 

 

花粉症対策を教えてもらったので、紹介します。参考程度見てもらえればと思います!

 

 

花粉症の原因

人間の身体は防御反応として、身体によくないものが入ってくると、身体の外に追い出そうとするそうです。花粉症は、その反応が必要以上に起こっている状態とのことでした。

 

 

花粉を身体の外に出すためにくしゃみをしたり、鼻水や涙を出したり、咳をしたりしています。花粉を洗い流そうとしているそうです。

 

 

花粉は約50種類あるそうで、主にスギ、ヒノキ、マツなどがあります。

 



花粉症の症状

  • 鼻水
  • 鼻づまり
  • 目のかゆみ
  • 目の腫れ
  • 目の充血
  • 涙目
  • 頭がボーっとする
  • くしゃみ
  • 疲れやすい
  • 微熱
  • 頭痛

 

 

など。

 

 

風邪症状と似ているものもあって、見分けがつけにくいです。

 

 

子どもの花粉症症状の特徴

  • 鼻が痒くなるため鼻を触ったり、鼻を上下にこすったりする。
  • 鼻血がでやすくなる。
  • 鼻詰まりのためぐっすり寝られない。
  • 寝付きが悪くなる。
  • 口呼吸になる。
  • いびきがひどくなることもある。

 

 

口呼吸になるとウイルスが身体に入りやすくなるそうです。

 

 

できるだけ鼻呼吸にするように、繰り返し子ども達に伝えていきたいです。

 

 

花粉症の多い日

  • 晴れている日
  • 気温が高い日
  • 空気が乾燥している日
  • 風が強い日
  • 雨があがった次の日
  • 気温が高い日が2~3日続いた次の日

 

 

 

花粉の多い時間帯

  • お昼前後の1~2時間程度
  • 日没後の1~2時間程度

 

 



花粉症の予防方法

  • 表面がツルツルした素材の服を着る。
  • 室内に入る時に衣服をはたいて、花粉を落とす。
  • マスクをつける。
  • メガネをかける。

 

 

マスクをつけると、花粉を吸い込む量が3分の1から6分の1程度に減るそうです!

 

 

メガネをかけると、花粉が目に入る量を3分の1程度に抑えることができるそうです!

 

 

花粉症になったときに気をつけたいこと

  • 鼻をかむ時は片方ずつゆっくり少しずつかみましょう!
  • 強く鼻をかむと中耳炎になる可能性もあるいます!
  • 皮膚を痛めるので、鼻水は優しく拭き取りましょう!
  • 口の周りを、舌で舐めないようにしましょう!
  • 規則正しい生活を送って体調を整えましょう!

 

 

 

色々書きましたが、もちろんお医者さんの指示を優先させてくださいね(*´∀`*)

 



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