イヤイヤ期の子どもへとのコミュニケーション方法例

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保育ひろば

2歳児の子どもってすごいですよね(笑)

 

 

子育て中のお母さんお父さんお疲れ様です(´;ω;`)

 

 

2歳児に限らず、イヤイヤ期の子ども達とのコミュニケーション方法の例を紹介します。

 

 

年齢順に載せていきます。



1歳半のイヤイヤ期

1歳半くらいのイヤイヤ期には、「事前の声掛け」をするとよいそうです!

 

 

子どもなりに見通しをもって生活することで、安心して行動できるようになります。

 

 

一定の生活リズムを作ってあげることも、見通しをもって生活することになります。

 

 

お出かけや急な用事などがあると思うので、できる範囲で「生活リズム」を作ってみるといいかもしれません(*´∀`*)

 

 

 

2歳のイヤイヤ期

2歳といえば自我が芽生える時期です。

 

 

なにかにつけて「イヤ」「ダメ」を連発する2歳児(笑)

 

 

大人も人間ですから「イヤ」を連発されると、イライラすることだってありますよね!

 

 

でもこの時期の「イヤ」「ダメ」は本当に嫌だったりダメだったりするわけでなく、挨拶代わりのようなものと受け止めるといいそうです。

 

 

「イヤ!!!」を真に受けすぎない、言葉通りに受け止めすぎないことが、大人側の余裕に繋がりそうですね。

 

 

 

3歳のイヤイヤ期

言葉が増えてきて、いろんなことを言葉で伝えられるようになります。

 

 

でも、まだまだスキンシップが重要です(*´∀`*)

 

 

大人のような言葉を使ったり、理解が進んだりすると、つい大人扱いしがちです。でもまだ本当に理解しているとは限らないし、言葉の意味を分からずに使っていたりします。

 

 

2歳のところでも書きましたが、真に受けすぎない、言葉通りに受け止めすぎないことを意識してみるといいかもしれません。



3歳~4歳のイヤイヤ期

3歳でも少し成長してきたら、体験したことを話してみるのもいいかもしれません。

 

 

「昨日~したね」

「お散歩行ったね」

「お砂場でお団子たくさん作れたね」

 

 

など、子どものイメージに沿って話します。

 

 

大人とイメージの共有をしながら、いろんな言葉に触れる機会を作ったり、イメージ力を育てたりするのもいいですね(*´∀`*)

 

 

 

4歳のイヤイヤ期

さらに成長して4歳になると、簡単なルールが分かるようになります。

 

 

【お約束】として、日常生活や遊びの中で簡単なルールを決めます。

 

 

  • 手洗いうがいをする
  • 手洗いしたら水を止める
  • スリッパを揃える
  • お友達を叩かない
  • 困ったら先生に話す

 

 

など、なんでもいいと思います。

 

 

ルールは1度伝えただけでは身につかないので、繰り返し伝えることが大切とのことです。

 

 

でも、「ご飯食べたら、お菓子あげる」など交換条件を使った約束はあまりオススメではありません。

 

 

子どもに気づきを与えるんだ!と思って、流されそうになってもぐっと我慢。大人も毅然とした態度で接したいですね(威圧的とか支配的なも態度はよくないかなあと思います)。

 

 

 

まとめ

イヤイヤ期・・・成長の証と思えば、成長を喜びたい気持ちもありますが、毎日イヤイヤ期の子どもに接していると、大人も参ってしまいますよね。

 

 

大人も、程よく「いいかげん」でいいかなと思います。

 

 

適当ではなく、程よく手を抜いて、ストレスを溜めすぎないでいきたいです。

 



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