保育園で起こった子供の怪我を伝え忘れた時どうすればいい?

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保育ひろば

保育園や幼稚園に怪我はつきもの・・・といったら誤解されてしまいますが、子ども達の好奇心旺盛な行動に怪我はつきものだと思っています。

 

 

マンツーマンで見ていても、ふとした瞬間に転んだり、ぶつかったりしてしまうことがあります。

 

 

家庭でお父さんお母さんやおじいちゃんおばあちゃんと過ごしていても、怪我する時はしますもんね。

 

 

保育士が悪くないと言いたいわけではないので誤解しないでくださいねm(_ _)m

 

 

そんな怪我をしてしまった時、その日に伝えるのが当然ですが、万が一伝え忘れてしまった時の対応例を載せてみます。

 



子どもの怪我を伝え忘れてしてしまった時の対応例

  1. 電話で伝え、翌日再度謝罪する。
  2. 翌日伝える。
  3. 自宅へ行って伝える。

 

 

この3つが考えられます。

 

 

①電話で伝え、翌日再度謝罪する。

お迎えの時に伝え忘れてしまったものは仕方がないので、電話で伝えます。

 

 

電話で伝えた上、翌日登園してきた時に再度謝罪します。

 

 

伝え忘れたことと、怪我が起こってしまったことを謝罪します。

 

 

 

②翌日伝える。

伝え忘れてしまったものは仕方がないので、翌日伝えます。

 

 

園によっては電話での対応ができないところもあるので、その場合は仕方がないですよね。

 

 

登園した時すぐに謝罪します。

 

 

 

③自宅へ行って謝罪する。

怪我の程度によっては、その子の自宅へ出向いて謝罪する場合もあります。

 

 

園長先生や主任先生やリーダーの先生と一緒に行ったこともあります。

 



まとめ

怪我がないことに越したことはありませんが、怪我が起こってしまった場合は、その状況と保育士としての対応をきちんと説明する必要があります。

 

 

自分の弁護でなく、子どもの怪我の状態をしっかり伝え、怪我が起こらないような対応策も同時に伝えられると良いかなと思います。

 

 

怪我はつきものですが、大事なお子さんをしっかりと守れるような体制作りは欠かさないでいきたいです!

 




 

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