こどもの日の由来は?柏餅や粽を食べるの理由は?

この記事は1分で読めます

保育ひろば

5月5日はこどもの日。端午の節句とも言われますよね。

 

 

端午の節句の由来は?

日本では5月初旬が田植えの時季であり、季節の変わり目でもあることからいろいろな厄除けの行事が行われていました。

 

 

厄除けの行事には菖蒲や蓬などを使っていたそうです。

 

 

そして鎌倉時代になると、菖蒲が【勝負】と似ていることから、男の子の節句へと変わったそうです。



端午の節句に食べるのは柏餅?粽(ちまき)?

端午の節句には柏餅や粽を食べてお祝いしますよね。

 

 

柏餅は「柏の葉が新芽が出るまで古い葉が落ちないということから、子孫繁栄という願い」が込められているそうです。

 

 

うちの庭にも祖父が生まれた時に植えられた柏の木がありました(*´∀`*)

 

 

粽は、蛇に見立てた粽を食べることで免疫を得て、無病息災を願ったという説が有力かなと思います。

 

 

 

まとめ

勤務先の園では、こどもの日を前倒ししてお祝いしました。

 

 

園庭にこいのぼりを揚げたり、新聞紙で作ったかぶとを被って写真を撮ったりしました。

 

 

家庭でもこいのぼりを揚げたり、甲(かぶと)を飾ったりして、こどもの日をお祝いするのかな?子ども達の喜ぶ姿が浮かびます(*´∀`*)

 

 

楽しいこどもの日となりますように・・・!



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 2018 07.07

    今日は七夕

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

保育士転職サイトランキング