泥んこ遊びを取り入れる年齢と遊び方

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保育ひろば

泥んこ遊びが楽しい季節になってきました。

 

 

私の勤務先の保育園でも泥んこ遊びが始まっています。各年齢毎に、子ども達の姿にあった遊び方を取り入れています。

 

 

私が経験してきた泥んこ遊びについて紹介します。

 

 

まだまだ経験不足なので、参考程度にみてくださいm(_ _)m

 



0歳児の泥んこ遊び

0歳児では泥んこ遊びを取り入れたことがありませんm(_ _)m

 

 

 

 

1歳児の泥んこ遊び

1歳児も月齢が高いクラスだったときは、泥んこ遊びを取り入れました。

 

 

大きめのたらいにどろんこを作って、手で触って感触を楽しんだり、足を入れてみたりしました。

 

 

 

2歳児の泥んこ遊び

乳児用の砂場に水をいれて、泥んこを作って遊びました。

 

 

ある程度大きくなってくる年齢なので、ダイナミックに遊べる子も出てきます。

 

 

 

砂場用のカップやスコップを出して、ままごと遊びをしたときもあります。

 

 

 

 

3歳児の泥んこ遊び

2歳時よりは大きな砂場に泥んこを作って遊びました。

 

 

本当に泥んこ遊びが好きな子は、泥んこの中を泳いでいました(笑)

 

 

動きもダイナミックになるので、水着を着用して遊んだ年が多かったです。

 

 

 

4歳児の泥んこ遊び

3歳児よりもさらにダイナミックな遊び方になります。

 

 

 

男の子は、砂場の中に道を作って、水を流していました。船の通り道だ!と言って、とても喜んで遊んでいました。

 

 

 

女の子は泥んこのケーキを作って、葉っぱなどで飾り付けをしていました。

 

 

 

4歳児さんももちろん水着を着て遊びました。

 

 

 

 

5歳児さんの泥んこ遊び

4歳児さんと同じく、かなりダイナミックに遊びます。

 

 

船のとり道も、橋がかかったり、落とし穴ができたりと、随所に工夫が見られるようになります。

 

 

また、友達と協力して作る姿も5歳児ならではかなと思います。

 

 

ケンカもするけど、力を合わせて遊ぶのも大きい組さんですよね。

 

 

 



泥んこ遊び嫌いの子には・・・

泥んこ遊びって、当たり前ですが汚れます(笑)

 

 

なので、子どもによっては「やりたくない・・・」という子もでてきます。

 

 

そんな子には無理してやらせず、少しずつ慣らしていきました。

 

 

まずは指1本で触ってみる、次は手で触ってみるなどと段階を踏んで、慣らしていきました。

 

 

それでも嫌がる子もいます。

 

 

それも個性と思って、その子が楽しめる範囲で遊べるようにしました。

 

 

近くで他の遊びをしてもよし、泥んこ遊びをしている子を見ているだけでもよしとして、保育者が押し付けないように気をつけました。

 

 

 

泥んこは落ちにくい!?

泥んこって洗濯してもなかなか落ちにくいんですよね・・・

 

 

なので、泥んこ遊びをする日は前もって【汚れてもいい服】で登園してもらうか、園で着替えてもらうかしていました。

 

 

または、水着を着て遊びました。

 

 

汚れ物を気にするお父さんお母さんもいるので、その辺りの配慮は必要かなと思います。

 

 

 

まとめ

泥んこ遊びもこの時期ならでは、この年齢ならではの遊びかなと思います。

 

 

今しかできないことを、十分に楽しめるように環境作りを工夫していきたいです。




 

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