子どもの優しさ「いたいのいたいのとんでけーじゃないの!」

この記事は2分で読めます

保育ひろば

先週とても嬉しいことがありました。

 

 

 

子ども達と遊んでいる時のこと。

 

 



 

 

 

ハナちゃん(仮名)とサホちゃん(仮名)がおもちゃのとりあいの喧嘩になりました。

 

 

お互い怪我はなかったんですが、ハナちゃんが大泣き。

 

 

ハナちゃん「あの子がやった~(´;ω;`)」と言って、近くの保育者の膝に座って泣いていました。

 

 

その保育者はアイ先生というんですが(仮名)、アイ先生がハナちゃんにいいこいいこをして、落ち着くまで抱っこしていました。

 

 

そんな時、近くを通りかかった私に向かって、アイ先生が「まも先生にいたいのいたいのとんでけー!」と。

 

 

私は「イタタタタ~(´;ω;`)」とやらてたフリをしました。

 

 

その場はそれで済んだんですが、私が別の用事を済ませて、戻ってくると、アイ先生が・・・・

 

 

 

 

 

アイ先生「さっき、いたいのいたいのとんでけーってしたじゃん。まも先生痛がってくれたけど、あの後、ハナちゃんが『まも先生にいたいのいたいのとんでけーしないの!まも先生は痛くないの!』って怒ってたんだよ(笑)まも先生のこと守ってくれてたんだね。だから、お空にいたいのいたいのとんでけーって言い直したの私(笑)」

 

 

 

 

と教えてくれました。

 

 

ハナちゃんの優しさがすごく嬉しかったです(*´∀`*)

 

 

ハナちゃんの相手を思う気持ちに触れたられた日でした♪



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

保育士転職サイトランキング

アーカイブ