非認知能力を育てる保育

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保育ひろば

最近いろんな研修にいくと「非認知能力を育てる保育」についてのお話が多くなりました。

 

 

前から言われていることかもしれませんが、最近良く聞くようになったという印象です。

 

 

非認知能力とはなにかというところから書いてみます。




 

 

私の知識の範囲内なので、間違っていたり情報が足りなかったりするかもしれませんm(_ _)mその点を踏まえた上で読んで下さいね。

 

 

非認知能力とは

・目標を達成するための「忍耐力」「自己抑制」「目標への情熱」
・他者と協力・協働するための「社会性」「敬意」「思いやり」
・情動を抑制するための「自尊心」「楽観性」「自信」

などとなっています。

文字にすると難しい部分もありますね。

【非認知能力】は【社会情動的スキル】とも言われていて・・・

【社会情動的スキル】

一貫した思考・感情・行動のパターンに発現し、学校教育またはインフォーマルな学習によって発達させることができ、個人の一生を通して社会・経済的成果に重要な影響を与える個人の能力

 

 

と定義されています。



非認知能力を育てるには

ケンカや友達とのトラブルを繰り返す事によって、人と関わる能力が育つと言われています。

 

 

もちろん、ケンカやトラブルだけが要因ではないですが、ケンカやトラブルを未然に防ぐことは、子ども達の経験の場なくしてしまうことにつながるので、怪我を伴わない程度のケンカやトラブルは見守ることも必要となるそうです。

 

 

 

他には、小さな成功体験をすることだそうです。

 

 

子どもが「できた!みて!」と言ったときに、お父さんお母さんやおじいちゃんおばあちゃん、保育士など周りの大人が見てあげることが重要とのことでした。

 

 

小さな成功体験を積むことで、自己肯定感も養われることが多いそうです。

 

 

 

そして、思いっきり遊びこんだ子、夢中で遊んだこは、粘り強さが身につくようです。

 

 

 

我慢すれば粘り強さや忍耐力がつくこともあるかもしれませんが、そうではなく、思いっきり自分の好きな遊びをすることで、【粘り強さ】も身につくそうです。

 

 

 

まとめ

まだまだ非認知能力についての勉強がたりないので、これからもっと学んでいきたいです。

 

 

でも知識だけ増やしても仕方ないので、できることから今の保育に取り入れていきたいと思います。

 

 

また、教わったことが完全なものではないので、今のクラスで試してだめだったら次の手を考えるなど、目の前の子にあった援助を探っていきたいです。

 

 

 

また、気付いたことがあったら報告します!



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