車内に子どもを残したまま外出し、残された子どもが熱中症にかかる事件

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保育ひろば

車内に子どもを残して、スーパーへ買い物へ行ったり、パチンコへ行ったり、少し用事を済ませてきたりする方がまだまだ多いようです。

 

 

 

車内に子どもを残したまま外出し、残された子どもが熱中症にかかる事件がまた発生したという報道番組を見ました。

 

 

 

毎年夏になるとこのニュースが流れてきますね・・・

 

 

 

これだけテレビや新聞で取り上げられていてもなくならないんですね(´;ω;`)

 




車内に残したままにしてしまったお父さんお母さんはいたたまれない気持ちだと思います。

 

 

 

いろんなところで注意喚起のポスターも見ますが、まだまだ足りないということなんでしょうか。

 

 

 

保育園でも、エンジンつけた状態の車の中に赤ちゃんや幼い子を乗せて、お兄ちゃんお姉ちゃんを園に迎えに来る方がみえます。

 

 

 

下の子が一緒でないときは、「今日は◯◯ちゃん一緒じゃないんですね。誰かに見てもらってるんですか?」といったような内容の声掛けをしています。

 

 

 

「エンジンつけた車内にいます」

 

 

 

と、平気でいうお母さんがいるのも事実。

 

 

 

車内にいるということを知ったときは、危ないです、事故に繋がりますなどといったお声掛けはしていますが、大丈夫だからと言われるのが現状です。

 

 

 

事故が起きてからでは遅いんだけどな・・・

 

 

 

おたよりなどでも注意喚起したり、送り迎えの時に声掛けもっとして、少なくとも勤務先の保育園では熱中症で死亡してしまう事故が起こらないようにしたいです。

 

 



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