子どもの言語の発達の段階

この記事は2分で読めます

保育ひろば

子どもの言語発達の段階をまとめてみます。

 

 

 

子どもの言語発達と年齢

1、喃語期 3ヶ月~1歳
2、片言期 1歳~1歳半
3、命名期 1歳半~2歳
4、羅列期 2歳~2歳半
5、模倣期 2歳半~3歳
6、成熟期 3歳~4歳
7、多弁期 4歳~
8、適応期 5歳~

 

 

 




 

 

言語発達のそれぞれの時期の特徴

1、喃語期(3ヶ月~1歳):「マンマ」「マンマン」「ババババ」など繰り返し同じ音を発する。

 

 

 

2、片言期(1歳~1歳半):擬音語(ゴロゴロなど)や擬声語(ワンワンなど)が多い。一語文が出て来る時期でもある。

 

 

 

3、命名期(1歳半~2歳):モノに名前があることを知り、質問する姿が増える。二語文が出て来る時期でもある。またオウム返しも多くなる。

 

 

 

4、羅列期(2歳~2歳半):使える語彙が増えてくる。知っている言葉を並べる。感嘆語や疑問文が現れる時期。

 

 

 

 

5、模倣期(2歳半~3歳):大人の言葉を模倣する。「なぜ?」「どうして?」という質問が増える時期。

 

 

 

 

6、成熟期(3歳~4歳):話し言葉が一応出来上がる時期。

 

 

 

 

7、多弁期(4歳~):生活空間や経験も増えてくるため、よく喋るようになる時期。

 

 

 

8、適応期(5歳~):自己中心的な話し方から、対話ができるようになる時期。

 

 

 




 

 

不備等ありましたら、ご指摘ください。修正しますm(_ _)m




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 2019 04.06

    入園式

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

保育士転職サイトランキング