お盆にほおずきを飾る意味は?飾り方にもおばあちゃんの知恵!

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保育ひろば

昨日は、母の実家へ行き、仏壇参りとお墓参りをしてきました。

 

 

 

祖母は92歳でまだまだ元気。自分で洗濯、掃除をこなし、食事のみ娘夫婦にお世話になっているようです。

 

 

 

パワフルおばあちゃん!

 

 

 

そんな祖母と一緒にお墓参りへ。

 

 

 

13日にお花を飾ったのに「少し枯れてたから、取り替えたい」と言って、まずは近くのお店へ行きました。

 

 

 

ほおずきと仏花を買い、お墓へ。



ほおずきってなんで飾るの?

ほおずきってなんで飾るの?

 

 

 

 

という、成人もゆうに超えた孫からのしょうもない質問にも、優しく答えてくれるおばあちゃん。

 

 

 

 

おばあちゃん「お盆にはほおずき飾らないとね。おじいちゃんがうちの場所がよく分かるように目印だよ」

 

 

 

優しい。分かりやすい。

 

 

 

私はまだまだ子どもだ(笑)

 

 

 

それはいいとして、ほおずきはご先祖様が分かりやすいようにとの目印で飾るとのことでした。

 

 

 

ほおずきは漢字で「鬼灯」と書く!

ほおずきは漢字で「鬼灯」と書くそうです。

 

 

 

灯りの役割があるんですね。

 

 

 

昔、お供え物を十分に用意できなかった時代、仏壇やお墓を賑やかに見せるための意味もあったとか。

 

 

 

確かに、お墓参りへ行くと、ほとんどのお墓にほおずきがお供えされてありました。

 

 

 

ほおずきが品薄!?

今年はほおずきが品薄なのか、ただ行った店に少なかったのか分かりませんが、店頭に並んでいるほおずきが少なかったです。

 

 

 

祖母と一緒に買いに行った時も、欲しい量のほおずきがなかったです。

 

 

 

そこで祖母が、枝から落ちているほおずきを指差し「これでいいからください」と。

 

 

 

売り物にならないからと、無料でいただけたんですが、その枝から落ちているほおずきを枝に挿して飾るという、おばあちゃんの知恵を観ることが出来ました!

 

 

 

おばあちゃんありがとう。

 

 

 

最近は親戚付き合いも減ってきたし、それが悪いこととはいわないけど、こういったおばあちゃんの生きた知恵を知ることは大事だなと思いました。

 

 

 

1人で大きくなったような顔をした孫達にもやさしいおばあちゃん。

 

 

 

おばあちゃんをもっと大事にしよう。おばあちゃんちにもっと遊びに行こうと思いました。



おまけ

お墓参り後は、おばあちゃんがマクドナルドのドライブスルーに行きたいと言ったので、コーヒーを買いに行きました。

 

 

 

おばあちゃんいわく「ドライブスルーっておもしろいねぇ。車に乗ったままで、あそこ通るだけでもらえるんだよ。長生きしとるといろいろできておもしろい」そうです。

 

 

 

新しいものも大好きなおばあちゃんは、コンビニで売っているスナック菓子も「ちょっと味見させて」と言って、私達が食べている時によくおすそ分けを求めます。

 

 

 

「美味しかったらまた買う。食べてみないとわからんからね」と。

 

 

 

好奇心旺盛。

 

 

 

ちなみに、そのスナック菓子は「ピックアップ」です(笑)チーズ味が気に入ったらしい(*´∀`*)

 

 

ほおずきで遊んだ思い出

父方の祖母が元気な時、幼いころによくほおずきを使って遊びました。

 

 

 

ほおずきの真ん中の部分をくり抜いて、風船ようにしたり、笛にしたりした思い出があります。

 

 

 

こんな感じのものもよく作りました。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

ほおずきをお盆になぜ飾るのかという話から、ちょっと話もそれましたが、お盆のいい思い出となりました。

 

 

 

お盆明けになりますが、保育園の子ども達にも話してあげたいなと思います。

 

 

 

おじいちゃんも、きっと好奇心旺盛でしっかりしているおばあちゃんのことが好きだったのかなと思いながら、お参りしました。

 

 

 

おじいちゃんおばあちゃんありがとう!



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