保育園で使える牛乳パックを使ったお散歩バッグの作り方

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保育ひろば

保育園や幼稚園で、お散歩や園外保育に出掛ける時に使えるお散歩バッグの作り方を紹介します。

 

 

 

 

今回は牛乳パックを使ったお散歩バッグです。


 

 

牛乳パックを使ったお散歩バッグの材料と道具

  • 牛乳パック
  • スズランテープ
  • ビニールテープ
  • ハサミ
  • 穴あけパンチ

 

 

 





牛乳パックを使ったお散歩バッグの作り方の流れ

  1. 牛乳パックを好みの長さに切る。
  2. 蓋を付ける場合は、蓋の部分を切る。
  3. 肩掛け紐用に、スズランテープを三つ編みにする。
  4. 牛乳パックに穴あけパンチで両サイドに穴を開ける。
  5. 三つ編みしたスズランテープを穴に通す。
  6. 牛乳パックの切り口が気になる方は、ビニールテープなどを貼って保護する。
  7. 出来上がり!

 

 

 

 

 

①牛乳パックを好みの長さに切る。

牛乳パックを好みの長さに切ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

②蓋を付ける場合は、蓋の部分を切る。

蓋付きのお散歩バッグにする場合は、蓋の部分の長さを測ってから切ります。

 

 

 

 

 

 

蓋がパカパカしないように、蓋の先を少し折って、差し込めるようにします。

 

 

 

 

 

 

 

③肩掛け紐用に、スズランテープを三つ編みにする。

お散歩バッグの肩掛け紐をつけます。

 

 

 

 

今回はスズランテープを三つ編みにして、紐にします。

 

 

 

 

スズランテープでなくても、他の紐やリボンなどでも代用できると思います。

 

 

 

 

 

 

 

④牛乳パックに穴あけパンチで両サイドに穴を開ける。

牛乳パックのサイドに、穴あけパンチで穴を開けます。

 

 

 

今回は2つ穴のパンチしかなかったですが、1つ穴のパンチの方が開けやすいと思います。

 

 

 

 

 

 


 

 

⑤三つ編みしたスズランテープを穴に通す。

三つ編みしたスズランテープを穴に通します。

 

 

 

 

 

 

 

⑥牛乳パックの切り口が気になる方は、ビニールテープなどを貼って保護する。

牛乳パックの切り口で手を切ってしまう心配があるので、切り口が気になる方はビニールテープや布ガムテープなどで保護します。

 

 

 

 

 

 

 

スズランテープの差し込んだ後も、気になる方はテープを貼って保護します。

 

 

 

 

 

 

 

⑦出来上がり!






 

まとめ

牛乳パックにかわいい包装紙を貼ったり、カラフルなテープ貼ったりしてもかわいいと思います。

 

 

 

 

肩掛け紐も、スズランテープでなくてもいろいろ代用できますし、応用が効くお散歩バッグだと思います。

 

 

 

 

材料もすぐに集められるものなので、汚くなったら作り替えることもできます。




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