担任よりもでしゃばる加配保育士さんの話

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保育ひろば

保育園や幼稚園では、クラス担任とは別に加配保育士さんがつく場合があります。

 

 

 

 

加配保育士さんとは、発達障害のある子だったり、援助が必要な子だったりをフォローするためについてくださる先生のことです。

 

 

 

 

 

補助の先生と呼ばれることもあるかもしれません。

 

 

 

 

 

呼び方は地域によってもさまざまだと思いますので、ご自身のしっくりくる呼び方に置き換えて読んで下さいm(_ _)m

 



加配保育士さんなのに担任よりも目立つ!?

加配保育士さんなのに、あたかも担任のような振る舞いをされる先生がいます。

 

 

 

 

 

大きな声を出して「ハナコちゃん(仮名)、危ない!」など、その場の空気が止まるような声掛けをしているんです。

 

 

 

 

 

危ないのはわかるけど、大きな声を出す前に、危険な行動を止めるために動いて欲しいな・・・というのが本音です。

 

 

 

 

 

担任でないと口では言いつつも、担任を喰ってしまうような大声を出していることに気付いていない。

 

 

 

 

一緒に保育をしていると疲れます。

 

 

 

 

 

担任の保育観を無視して勝手に保育する

クラスを受け持ったからには、自分なりの保育観を持ちつつも、園の方針や、学年の方針と照らし合わせながら、クラス運営をします。

 

 

 

 

 

クラス運営について、加配保育士さんに伝えているのにも関わらず、思いつくままに行動されるので困る・・・

 

 

 

 

 

その時はそれでいいかもしれませんが、長い目で見たら子どものためになっていないことってあるのになと思いつつも、加配保育士さんのほうが年上の人だと言えずに終わることもあります。

 

 

 

 

 

しっかりと意見があるなら言えばいい!と思われるかもしれませんが、険悪なムードになりかねないので、なかなか言えないです。

 



どうしても我慢できなくなった時は・・・

どうしても我慢できなくなった時は、やんわりと伝えています。

 

 

 

 

 

嫌なヤツだなと思われようが、担任は私だし、クラスでなにか起こった時の責任を取るのは園長先生だったり私だったりします。

 

 

 

 

 

加配保育士さんはその点で責任が軽いので、何を思われようが、言ってやります(笑)

 

 

 

 

 

仲良くやれるのに越したことはないですが、同じ園に長く勤めていたり、同じ年齢で長く加配をしていたりすると、【私のが知ってる】と思われるようで、担任の意見なんてスルーされることもあります。

 

 

 

 

 

頭が固くなるのはイヤですね・・・

 

 

 

 

愚痴になってしまいましたが・・・

変なプライドや加配という仕事にあぐらをかいている先生には本当にうんざりですが、当たり前ですがそうでない加配保育士さんもたくさんいます!

 

 

 

 

 

不満ばかり言っていていはダメですね(笑)

 

 

 

 

 

 

でも!来年は周りに気遣える加配保育士さんと出会えますように(>ω<)



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