性善説と性悪説

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保育ひろば

タイトルが大げさですが、性善説と性悪説について考えさせられることがありました。

 

 

 

 

 

性善説と性悪説については、以前、他業種の先輩から話を聞くことがあったので、その時話を聞いておいてよかったなと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

子ども同士のトラブルや子どもの成長について、性善説で考えるタイプの私は、時にモヤモヤとすることがあります。

 

 

 

 

 

それも、大人がよしとするようなトラブルの解決がなされない、大人がよしとするように子どもが成長していないということからくるモヤモヤです。

 

 

 

 

 

よく考えたら【大人がよしとする】という枕言葉が付いていることが、そもそもの間違いなのですが、その問題に向き合っている時は気づきにくいのも事実です。

 

 

 

 

 

 

そこを性悪説で考えると、仕方がないのかもしれない…と考えが至ります。

 

 

 

 

 

決して、トラブルの良き解決や子どもの成長を諦めたわけではなく、【大人がよしとする】解決や成長だけが全てではないということです。

 

 

 

 

 

表現力がなく、伝わりにくい部分もあるかと思いますが、性善説に傾き過ぎているとモヤモヤしてしまうので、時には性悪説も取り入れています。

 

 

 

 

 

 

性善説や性悪説の解釈が間違っている!というご指摘もあるかと思いますが、そのあたりはこれからもっと勉強して、保育に取り入れていきたいと思いますので、ご了承くださいm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

人と接する職業だったり、教育や保育といった職業の難しさを感じた1日でした。




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