乳幼児突然死症候群(SIDS)の対処法は?

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保育ひろば

乳児を担任すると、特に気をつけることが乳幼児突然死症候群です。

 

 

 

 

乳児に限らず、お昼寝をする時は幼児さんへの配慮もしていますが、乳児さんはより一層配慮しています。

 

 

 

 

乳幼児突然死症候群とは

健康な状態だった乳児が、睡眠中に突然死亡してしまう病気です。

 

 

 

 

原因は解明されていませんが、発生率を下げる対処法があります。

 

 

 

 

 

乳幼児突然死症候群への対処法

乳幼児突然死症候群を予防するための対処法を紹介します。もちろん、この対処法をやったから必ず予防できるというわけではありませんので、ご了承ください。

 

 

 

  • うつぶせ寝にしない。
  • タバコを吸わない。
  • できるだけ母乳で育てる。

 

 

 

上の3つは厚生労働省のホームページに記載されていました。【厚生労働省ホームページはこちら】

 

 

 

 

 

母乳で育てられない方もいると思いますので、絶対に母乳で!と言っているわけではないようです。母乳が出ないから・・・といってご自身を責めないようになさってくださいね。

 




 

 

その他の対処法

上の3つを踏まえた上で、他にもできる対処法を紹介します。こちらの対処法も、これをやったからと言って必ず予防できるというわけではありませんので、ご了承ください。

 

 

 

  • 硬めの布団を使用する。
  • 枕は使用しない。
  • ぬいぐるみやタオルなどを近くに置かない。
  • ベビーベッドに寝かせる。
  • できれば横向き寝も避ける。
  • 厚着をさせ過ぎない。
  • 妊娠中もタバコを吸わない。

 

 

 

 

などが対処法として挙げられています。赤ちゃんのためにできることはなんでもやっておきたいですね。

 

 

 




 

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