精神的な苦痛を感じて病気休暇に入った保育士の話

この記事は2分で読めます

保育ひろば

精神的な苦痛を感じて、病気休暇に入る保育士さんが増えてきています。

 

 

 

 

病気休暇制度などの休暇があれば休みやすいですが、一度休んでしまうと復帰が難しいと聞いたことがあります。休むこと自体が悪いだとか、そういった話ではないのでご了承くださいm(_ _)m

 

 

 

 

いざクラス担任を持ったのはいいけれど、保護者とうまくいかなかったり、子ども達への対応が思うようにいかなかったり、職員間の軋轢があったりと・・・理由は様々です。

 

 

 

 

社会人ならどこで働いても同じだと思いますが、「はい、1人でやってね」「できるでしょ」みたいな雰囲気が多かれ少なかれあると思います。そのような状況で、先輩保育士や園長先生など上司に相談できるタイプの方ならうまく乗り切れると思いますが、相談するのも勇気がいるといった方だと、相談や質問をするだけでもストレスがあるんだろうなと想像できます。

 

 

 

 

 

特に、幼児クラスの担任になれば、1人でクラス運営をしなければならず、それに加えて書類の山、他の保育士さんの手伝い、園全体の仕事など、やることが山のようにあります。さらに、加配保育士さんがいるクラスになった場合、その加配保育士さんとの相性が合わないと最悪です(笑)自分のやりたいように保育ができなかったり、加配保育士さんへ気を遣わないといけなかったりと、子ども達のことでも手一杯なのに、大人に気を遣っている余裕なんてありません。

 

 

 

 

乳児クラスの担任になれば、複数担任であることが多いので、人間関係で悩みます。ベテラン保育士さんだったり、年配のパート保育士さんだったりがいると、気に入られなければ終わりです(笑)それは大げさですが、一度壊れた人間関係を修復するのは、なかなか厳しいですよね。しかも、毎日同じ空間にいて、昼食も一緒に食べるとなると、息が抜けません。

 

 

 

 

 

と、保育の良くないところばかり書きましたが、勇気を出して【休む】という決断をするのも、それはそれで自分を守ることになるので、アリだなと思いました。自分もいつそのような状況になるか分からないので、そうした時に冷静に判断してくれる身内だったり、職場で信頼できる先生だったりを大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 




 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

保育士転職サイトランキング