後輩に対する負の連鎖を起こさないために

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保育ひろば

保育士に限らず、経験年数を重ねると、後輩に辛くあたる先輩がいますよね。全員が辛くあたる先輩になるわけではありませんのでご了承くださいm(_ _)m

 

 

 

 

辛くあたる理由としては・・・

 

 

 

  • 自分が新任の時や若い時は今よりも苦労した
  • 若いんだから苦労して当たり前
  • 楽するなんてずるい!
  • 苦労するから学べるんでしょ!

 

 

 

 

などでしょうか。

 

 

 

 

もちろん苦労する中で学べることも有ると思いますが、全てのことが苦労する中で学べるわけではありません。

 

 

 

 

では、後輩にどのように接したらいいのか?

つい苦労自慢をしたくなるのが人間ですが、後輩に辛くあたることでストレス解消しても仕方ないですよね。

 

 

 

では、そんな時どのように後輩に接したらいいのかを考えてみました。

 

 

 

  • 自分がしてきた苦労を後輩にさせない
  • 特に嫌だった経験を後輩がしないように、フォローする
  • 業務改善できそうなことは改善案を出すなどして、全体の問題として取り組む

 

 

 

などでしょうか。

 

 

 

 

あくまでも私の考えなので、合ってる合ってないという視点ではなく、参考程度に見てくださいm(_ _)m

 

 

 

 

 

後輩に楽をさせるという意味ではなく、不必要な苦労や手間を省くことは、全体の働きやすさにも繋がるのではないのかなと思っています。

 

 

 

 

負の連鎖を断ち切れるように、私も自分の言動を振り返ってみたいと思います。

 




 

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