子育ての悩みもあれば妊娠できない悩みもある

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保育ひろば

子育てが大変という悩みもありますが、妊娠できないという悩みもあります。

 

 

 

先日、なかなか妊娠できない方もいるから、妊娠や出産の話については控えた方がいいかもという雑誌を見かけました。気にする人もいれば気にしない人もいると思いますが、配慮は必要かなと感じました。

 

 

 

 

妊娠出来ないのが、女性側の原因なのか、男性側の原因なのか・・・実際に検査してみないとわからないそうです。

 

 

 

 

妊娠できないのは女性側の問題だ!と言わていることが多い気がしますが、男性側に問題が有ることもあるようです。ですが、検査に行くこと自体を嫌がる男性もいるようで、検査に行く行かないで夫婦間の雰囲気が悪くなることも。

 

 

 

 

保育士という職業柄、みなさんお子さんを授かって立派に育てているお父さんお母さんばかりなので、妊娠できない方に合う機会が少ないですが、2人目ができないなどの悩みはちょこちょこ聞きます。

 

 

 

 

他人や周りの人間(親戚とか友達とか)がとやかく言う問題ではないですが、つい親戚のおばあちゃんとかは「赤ちゃんのまだ?」と聞いてしまうんだろうなと想像できます。もちろん、おばあちゃんに悪気はなく、結婚して出産するのは当たり前だという一般的な考えから来るもんだと思いますが、時代が変わりましたもんね。

 

 

 

 

いわゆる【普通】ということができなと、それだけで自分は欠陥があるのではないかと考えてしまいがちですが、それがまたストレスになってしまい、なんだか悪循環ですね。

 

 

 

 

世間と同じように・・・と思いますが、そうかないことが多いと、辛いですね。いろんな幸せの形を受け入れられる人になりたいと思います。




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