園外保育で霜を見つけました!

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保育ひろば

寒いですが、園外保育に出かけました。最近は雪の降る日もあるので、本当に寒くなっていますよね。

 

 

 

今回の園外保育では、霜を見つけることができました。

 

 

 

霜柱を踏むと、サクサクといい音が鳴るので、子ども達は夢中になって踏んでいました。

 

 

 

冬の自然現象として、霜柱の他にも、つららや氷などがあります。




 

寒い日の前日は、洗面器やゼリーカップなどに水を張って氷作り!

寒い日の前日は、クラスの子ども達と一緒に、洗面器やゼリーカップなどに水を張って、氷を作ります。

 

 

 

 

洗面器などの中に、花びらや葉っぱ、ビーズやモールなどを入れて飾ったり、食紅を混ぜて色水氷を作ったりします。

 

 

 

 

女の子は、いろいろ工夫をして、本当に美味しそうな氷を作ったり、かわいい氷を作ったりしています。

 

 

 

 

男の子は、大きさで勝負する子が多く、より大きい氷ができるように工夫をしていました。

 

 

 

 

翌朝の子ども達の反応が楽しみです(*´∀`*)

 

 

 

 

 

園庭や運動場が凍らないように凍結防止剤を撒きます。

園庭や運動場が凍って、凍った園庭や運動場が溶けると、ドロドロになってしまうので、この時期は凍結防止剤を撒くことが多いです。

 

 

 

毎日撒くわけにはいかないですが、明日は雪が振りそうだという日の先日は撒くことが多いです。

 

 

 

 

実際に、凍結防止剤を撒いたところとそうでないところを比べると、撒いたところは凍らずに済んでいます。完全に凍らないとはいえませんが、園庭や運動場がドロドロになるのを少しでも防げるようにしています。

 

 

 

 

最後に

まだまだ寒い日が続きそなので、冬ならではの自然現象や自然物を探しながら、楽しく園外保育に出かけたいと思います。

 



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