自閉症児や発達障害児が増えてきている話

この記事は2分で読めます

保育ひろば

数十年と比べて自閉症児や発達障害児が増えてきているとのことです。

 

 

 

 

増えてきていることが悪いという話ではありませんので、誤解のないようご了承ください(>ω<)

 

 

 

 

自閉症児や発達障害児のお父さんお母さんの中には、専門の学校や幼稚園保育園ではなくて、一般の小学校や幼稚園保育園へ入れたいと考える方もいます。

 

 

 

 

それとは逆に、専門的な学校に(養護学校など)入れたいと考える方もいます。

 

 

 

 

 

考え方はそれぞれなので、どちらがいいかということはないと思いますが、どちらの学校や幼稚園保育園の入るとしても、納得して通わせたいですよね。

 

 

 

 

 

今回は一般の小学校や幼稚園保育園へ通わせようと思う時に出てくる障害について考えてみます。

 

 

 

 

自閉症や発達障害児には特別な配慮が必要になります。

 

 

 

 

加配保育士や看護師など、その子の症状に合わせて、サポートする職員が必要になります。とても担任一人では対応できないのが現状です。

 

 

 

 

担任一人で発達障害児や自閉症児を含めたほかの園児も見ようと思うと、どちらも中途半端になってしまいます。

 

 

 

 

ですので、複数のサポート体制を作り、みんなで、園全体で保育するという感覚で行うのがいいかなと思います。

 

 

 

 

人的環境もそうですが、設備などの環境も重要になります。

 

 

 

 

エレベーターが必要だったり、段差が障害になったりと、個々によって対応が異なります。

 

 

 

 

施設面での配慮は、改善できる部分と、構造的に無理な部分があります。構造的に無理な場合は、別の園を勧めることが多いですが、それでもこの園へ通いたいと言われれば、できる範囲で対応することになります。

 

 

 

 

 

自閉症児や発達障害児を受け入れるということは、人的環境や施設環境など、特別な配慮が必要となります。受け入れたくないという意味ではなく、安易に受け入れますと言ってしまうのではなく、必要な援助が提供できるのか、人材の確保はできるのか、施設面の改善はできるのかなど、話し合いをくりかえることが大事かなと思います。

 

 

 

 

 

いつでも子どものことを1番に考え、子どもが生活しやすい環境を設定できるように考えて広げていきたいと感じます。

 

 

 

 

 

これからもっと増えるであろう配慮が必要な子にとっても、過ごしやすい園となるように、知識も経験も増やしていきたいです。

 

 




 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 2018 11.01

    秋の遠足

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

保育士転職サイトランキング