新入園児へ生活の流れを教える大変さ

この記事は2分で読めます

保育ひろば

新年度が始まり、新入園児さんもたくさん入園してきました。昨年から保育園へ通っている子は1年間の生活経験があるため、生活の流れは大体身についています。

 

 

 

反面、新入園児さんはこれから生活の流れを身につけていきます。当たり前ですが(笑)

 

 

 

 

在園児が新入園児に生活の仕方を教えてくれることも

在園児の少ししっかりした子だったり、世話焼きの子だったりが、新入園児の子へ生活の仕方を教えてくれる場面がちらほら見られます。

 

 

 

自分の方が少し”お兄さん・お姉さん”と思っているようで、「~ちゃんは知らなから僕が教えてあげた!」と得意げに話してくれます。保育士としてもとても助かりますし、在園児のその子の成長も感じることができとても嬉しい場面です。

 

 

 

中には、”私が教えてあげているのにやらない”と怒っている子もいますが(笑)、それも経験になるなと思って「教えてくれてありがとう。でも~ちゃんは今は一人でやりたいのかもしれないよ。また今度教えてね」と教えたがりの在園児の気持ちを受け止めておきます。

 

 

 

 

相手が人なので、自分の思い通りにならないことがあるという経験もしていってほしいなと思います。

 

 



保育士が一対一で教える

新入園児へは、手洗いうがい、給食の準備、カバンなどの持ち物の始末、ハンカチやテッシュの扱い方など、まずは一対一で繰り返し知らせます。

 

 

 

 

全体への声掛けでも伝わる子もいますが、丁寧にやり方を伝えることで、いつか自分でできるようになると信じて伝えています。

 

 

 

 

なかなか身につかない子は長い目で見る

生活の仕方を繰り返し知らせますが、なかなか身につかない子もいます。

 

 

 

身につかない事がいけないのではなく、園生活で困らない程度の力は身につくといいなと思っています。

 

 

 

保育士としてつい”早く””みんなと同じように”と思ってしまいがちですが、その子なりのペースを認め、少しずつでもできるようになったことを褒めて伸ばせていけたらなと思います。

 

 

 

 

こうやって文章にしていると簡単ですが、いざ目の前の子ども達と接していると余裕もなくなり(笑)、1日の生活の流れもあるため気持ちも焦り、つい忘れてしまいがちなので、今年は少し立ち止まってその子なりの姿を認めていくようにしたいです。



怒涛の4月ももうすぐ終わり

怒涛の4月ももうすぐ終わります。

 

 

 

保育計画を立てて日々の保育を行ってきましたが、紙面通りにはいかないことばかりで、少し疲れと焦りが溜まっています。予定通りに進めようとしても、子ども達のペースだったり、子ども達のその日の気分だったりを加味しながらになるので、ほぼ思い通りには進みません(笑)

 

 

 

 

でも、強制的にやらせるのは違うと思うので、もっと心の余裕や時間の余裕を確保して、保育計画も見直していこうかなと思います。

 

 

 

 

 

まとまりのない文章になってしまいましたが、来週からもがんばりましょう!今日も最良の1日を!

 



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • コメント (2)

  • トラックバックは利用できません。

    • 男前ママ
    • 2018年 4月21日

    新年度始まりましたね。 
    昨年は補助的な立場だったのですが、このご時世・・・人手不足のようで
    私のような試験組のパートですら2歳児クラスの担任になりました。
    児童票の記入や手遊び歌などで担当のグループを動かす・・・
    初めてのことばかりで、倒れそうです(笑)

      • まも
      • 2018年 4月22日

      男前ママさん
      コメントありがとうございます!
      そして、いつも読んでくださってありがとうございます!
      この時期は本当に倒れそうになりますよね・・・
      私もやることが多すぎて体はクタクタ、頭はパンクしそうです・・・
      もうすぐGW!お互い倒れない程度にがんばりましょう!
      まも

保育士転職サイトランキング