自分の保育に自信がなくなる時

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自分の保育に自信がなくなるときってありますよね。もちろんいつも自信満々でやっているわけではありませんが、心が折れそうになるときってあるかなと思います。

 

 

やはり、園長先生、主任先生、リーダーの先生などからご指摘をいただくと、勉強になる反面、辛いです。いやいや、指導するのが上司の仕事だから!という声が聞こえてきますが・・・なんというか、保育士独特の「あの先生はダメだよね」というレッテル貼りのようなものをされてしまうと、心が折れそうになります。

 

 

自分で勝手に思っているだけかもしれませんが、園長先生や主任先生が職員室でコソコソと話していると、自分のことを言われているんじゃないのかと心配になることもあります。自意識過剰といえばそうかもしれませんが、自分の保育に自信がないときは周りの目が気になってしかないですよね(>ω<)

 

 

だからといって、園長先生や主任先生の指導通りの保育をすることは違うと思いますが、なんというか、指導したんだからその通りにしろよという雰囲気はありますよね(笑)上司の方の長年の経験と実績からの助言ですので、勉強になる部分も多いですが、目の前の子ども達の姿は毎年違うわけで、時代や考え方も変ってきているわけで。そうなると、いただいた助言が活かせる場合とそうでない場合があるのかなと思います。

 

 

年齢を重ねるとご自身の考えを変えるというのも難しいのも分かります。私も頭が硬いほうなので(笑)、年齢を重ねればそれなりのプライドもあるでしょうし、確固たる自信もあるんだろうと思います。

 

 

そう考えると、自分の意見を言えなくなってしまい、自分の保育はダメなんじゃないだろうか、こんな私が担任じゃ子ども達がかわいそうなんじゃないかとマイナスのループにハマってしまいます(>ω<)

 

 

と、最近は迷走していますが、ここが踏ん張りどころだと割り切ってがんばりたいと思います。頑張れるだろか・・・(笑)もっと大変な状況の方、大変なお仕事の方もいらっしゃるので、私のこの状況や考え方は甘いのかもしれませんね。とにかくがんばります!

 

 

今日も最良の1日を!



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