よかれと思ってやることも相手にとってはありがた迷惑な話

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保育ひろば

保育士に限らすどの職種でも、家庭でも、よかれと思ってやったことが相手にとってはありがた迷惑なときってありますよね。

 

例えば、今の時期、保育園ではどろんこ遊び後に温水シャワーを浴びて、部屋に戻って着替えることが多いですが、ある先生は部屋に戻るまでの導線を予め決めて実行していました。何度かその導線に沿って子どもたちは活動していて少しずつ身についてきていましたが、ある日突然、上司やフリー保育士が、担任の意向も聞かずに、子どもたちを別の道に誘導していたことがありました。上司らの言い分としては「こっちの方がいいと思って」とのこと。

 

そうかもしれないけど、そうでないかもしれない。特に正解のない保育の中で、自分たち中心に決めて、担任の意向も聞かずに子どもたちを誘導していたときは驚きました。担任には力がないと思っているのが、「教えてあげなきゃ」とでも思っているのか。かなりのありがた迷惑です。

 

担任が考えた導線であっても、とくに不自由なく部屋へ戻れていたので、なにがそんなに気に入らなかったのか不思議です。

 

”やっといてあげたから”という雰囲気で話されるのも、癇に障るし、本当に疲れますね(>ω<)それでも、今日もがんばりたいと思います!

 

 

 

 

 




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