干渉してくる上司にイライラした話

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保育ひろば

先日友達と話していたときの話です。友達の園に、細かいことまで干渉してくる上司がいるそうで、いい加減イライラが募ってきたとのことでした。

 

どんなことに干渉してくるのかと聞いたら、手洗い場では並んで待ったほうがいいとのこと。もちろん友達も並ぶように声掛けはしていますが、”やってないでしょ”という前提で話してくるのがイラつくようです。上司達同士で、「どうせ声掛けしてないでしょ。並んで待つことも伝えていないとダメよね。ほんとあの先生はわかってないんだから」と言った内容の話が職員室内で行われていたのが分かります。

 

上司なので部下を指導するのが仕事というのはわかりますが、限度はありますよね。また、「見守る」「自分で考えて失敗する」ことも経験であって、経験する場を奪うのはどうかなと思ったりもします。

 

また別の上司は、製作物の見本を作っていたら、「そんな風じゃなくてこうしたほうがいい!こっちのがいい!」と別の案を次々と出してきて、担任が考えたものを却下したそうです。指導案にはきちんと記載してあって、上司の確認ももらっているのに、なんで今さら言うの??とかなりイライラしたそうです。そりゃイライラしますよね。指導案を提出した時にコメントなり、声掛けなりして、その時点で「こうしたほうがいい」との指導があれば納得できますが、思いつきで指導してくるのはやめてほしいですね。

 

担任には担任の考えがあって、一日の仕事量を考えながら、「次はこれをしよう」「いつまでにこれをしよう」「今日はこれだけはやって帰ろう」と計画していることが多いです。それなのに、横槍を入れられるとイライラしますよね。上司側も同じことを思っていそうですが(笑)

 

私も同じような上司に出逢ったことがあるので、友達の気持ちがよくわかります。でも、イライラしていても子どもにいい影響はないので、切り替えてがんばりたいと思います。

 

 

今日も最良の一日を!

 



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