たまには有給休暇を取って休みましょう!という話

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保育ひろば

有給休暇のある職場でも、自分が取りたい時に取れる職場とそうでない職場があるかと思います。

 

保育士の現場でも、園によって対応は様々だと聞きます。有給休暇なんだから、休む理由はとくに言う必要はなく取得していいという考えの方もいれば、子どもの授業参観など明確な理由がない限り取得できないという考えの方もいます。

 

子どもがいなかったら有給休暇がとれないのか!?と感じてしまいますが、これは極端な例であって、そのような園は少ないと願います。でも、年配の主任先生や園長先生になると、「自分たちが若い頃は休みなんて取れななかった!自分たちは苦労してきた!」と言われる方が多く、休みを取り辛い雰囲気を作り出します。本人たちにその気がなくても、周りで聞いている部下の保育士達からしたら、「あんなこと言われたら有給休暇申請出しにくい・・・」と感じても仕方なのではないでしょうか。

 

それでもお構いなく有給休暇を取ればいいですが、同じ休むにしても、気持ちよく休んだほうがいいですよね。コノヤロー!休んやる!と思って、有給休暇を取れなくもないですが、なんとなく後味が悪いですもんね。

 

「自分たちは苦労してきた」と話す上司ですが、自分たちは有給休暇を取得しまくっています(笑)苦労してきた分、今取るのはいいようです(*´∀`)(笑)なんという言い分。さらに、「たまには有給休暇とって休みましょう!」と口ではいいますが、いざ「有給休暇ください」というと、嫌な顔をする。とりあえず”周知はした””取得を促した”という事実は残るので、その事実が大事だったりするのかもしれません。

 

自分たちが取るのだから、部下にも気持ちよく取らせてほしいもんです。他の職種の状況はわかりませんが、どの職種も難しいのかなと勝手に思っています。

 

2018年も半分が過ぎようとしていますが、平成30年度はまだ始まって3ヶ月。これから運動会や遊戯会などの大きな行事が続くので、踏ん張りどころですね。

 

 

 

 



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コメント

  • コメント (2)

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    • えりー
    • 2018年 6月27日

    そうですよ!

    お互い気持ちよく休みたい。
    上司にもおとなになってもらいたいものです(笑)

      • まも
      • 2018年 6月28日

      えりーさん
      コメントありがとうございます。
      本当に・・・気持ちよく休みたいですよね!

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