保育士は笛を携帯しておいた方がいい!?

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保育ひろば

保育士、幼稚園教諭、学校の先生の中には首から笛をさげている方をみかけます。

 

園や学校毎に笛を携帯するように指導のあるところもあるそうです。笛を携帯する理由としては、災害時に笛を鳴らすことで居場所を知らせることができる、緊急時(天災や不審者が現れた時など)に笛を吹いて子どもたちや他の職員や外部に知らせたりすることができるなどの理由が伝えられています。

 

地震や火災はいつ起きるかわからないし、不審者がいつ敷地内に入っていくるかもわかりません。また、園外保育などで園の外にいるときは助けを求めることもできません。そう考えると、園児や自分の身を守るための笛は大切だなと感じました。笛を携帯しておくことで、万が一の時に役立つかもしれません。役立てるどうかはその時になってみないとわかりませんが、あったら使えるかもしれないので、携帯しないよりは携帯しておいた方がよさそうですね!

 

私も、そのような話を聞いてからは、毎日笛を携帯するようにしています。最近では、プール遊びも始まり、子どもたちの安全を守るために、危険な遊び方を見つけたり、全員に呼びかけるときは笛を吹いて知らせています。水遊びをしていたり、戸外で遊んでいたりすると、子供たちは遊びに夢中になり、保育士の声が聞こえないことも多いので、笛は役に立ちますね。

 

これからもしっかりと笛を携帯し、安全安心な保育を実践できるようにしたいです。

 

 



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