保護者の価値観もいろいろ

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保育ひろば

当たり前ですが、保護者の価値観はいろいろです。自分のお子さんが、友達を叩いたときにどのような反応をするか、本当に人によっていろいろです。

 

例え叩く理由があったとしても、叩く行為自体は良くないと思うので「いけない」と伝えます。そして、帰りの時間に、保護者に対して今日の出来事を話します。すると、「あ、そうですか、はははー」と言われる方もいれば、「相手の子は大丈夫でしたか?」と心配される方もいます。保育者としても、相手の子に謝ってほしいとか、そこまで求めているわけではありませんが、笑って済まされるのは少し違和感を覚えます。

 

このように書くと、「どう思っても個人の自由でしょ」と言われそうです・・・もちろんどう思っても個人の自由です。子供の喧嘩は、園で起こったことなので、園の責任でもあります。でも、なんというか・・・お子さんが叩くという行為をしてしまったことは事実であって、それによって痛い思いをした子がいるのも事実であって。そこへは目が向かないのかなと、私は感じます。

 

それでも、保育士としては事実を伝えるのみなので、それ以上はどうしようもできないですね。少しもどかし思いを感じますが、仕方ないのかな(>ω<)

 

今日も最良の一日を!

 

 



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