熱中症の危険!35度以上になったら戸外遊びは中止

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保育ひろば

熱中症の危険があるため、35度以上になったら戸外遊びは中止しています。朝1番はまだ多少涼しいですが、気温を見ると35度を指していることがあります。なので、ほぼ毎日外遊びができない状況です。今の時期、蝉取りなどの虫探しをして遊びたいですが、それもできない状況です。もちろん、子供の命が最優先なので、虫取りは諦めてもらっています。

 

プール遊びも戸外での活動になるので、できるだけ体をプールに浸けたり、頭をシャワーなので濡らしたりして、体から熱を逃すように対策しています。監視係になった保育士は、暑いプールサイドでの監視になるので、保育士自身も熱中症への注意が必要です。時々シャワーを浴びるなどして、体を冷やすようにしています。

 

これだけ暑いと、園庭の砂も暑くなっており、プールまでの道のりで砂の場所を歩く時に「熱い!」と言う子もいます。園庭にも水をまいて対策していますが、乾いてしまう箇所もあります。なれない暑さに、体力も奪われ、注意力散漫になりがちですが、子ども達が健康に安全に過ごせるように全体で目を配り、気配りをしていきたいです。

 

 

 

 




 

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