保護者が迎えに来ても「さよなら」すら言わない保育士

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保育ひろば

友達の子どもが通っている園で、迎えに行っても「さよなら」すら言わない保育士さんがいたそうで、かなり怒っていました。そりゃ怒れますよね・・・。

 

状況としては、その保育士さんは他の保護者対応をしていて、かなり熱心に話しこんでいたそうです。きっとその保護者に対して連絡があって、話が長くなっているんだろうなと思ったそうですが、自分の子供には「~ちゃんお母さんきたよ」と声をかけただけで終わり。せめて「さよなら」くらい言ってほしかったと感じたそうです。当然ですよね。他の保護者と話していたとしても、「~ちゃんお母さんきたよ」と気づいたわけですし、保育室を出ていく時に「さよなら」くらい言えただろうにと感じますが、その保育士さんは余裕がなかったのかな。その保育士さんの気持ちまでわからないので、あくまで推測ですが。

 

そして家へ帰って、連絡ノートを見てみると、友達の子供は夕方に微熱があったそうです。それをみて更に怒れてしまったようです。「微熱があったことを口頭で伝えてほしかった」と感じたそうです。当然ですね。帰る時に伝えてくれていれば、そのまま病院へ寄って帰れたかもしれない。そう考えると、「微熱がありました」とひとこと伝えるのは大切ですよね。あくまでも推測なので、その保育士さんが他の保育士さんからの引き継ぎの時に「微熱があること」を聞いていなかったかもしれません。ですので、一概にその保育士さんだけを責めるのも違うかなと感じつつも、友達が怒れてしまった気持ちも分からなくないです。

 

私は保護者の立場に立ったことがないので、すべてが推測だったり、友達など他者の意見だったりします。

 

でも、保護者の方がそのように感じていると知る機会があることはとてもありがたいことだと思っています。自分自身が保育をする時に配慮できますし、少しでも保護者の方の気持ちになって対応することができると思います。

 

友達がいろいろなできごとを教えてくれるおかげで、私の保育士としての配慮スキル?を高める機会をもらえたと思います。もちろん友達と話しているときは、友達に賛同し「それはないよね!」などと友達の気持ちが発散できるように聞きました。正直、同じ職業である保育士に対しての苦情を聞くのは心苦しい面もありますが、その苦情の対象が自分でなかっただけありがたいと思い、次へ活かしていいきたいです。

 

 

 



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