孫の面倒をみるおじいちゃんおばあちゃんの話

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保育ひろば

先日、電車に乗っているとき、お孫さんの面倒をみているおじいちゃんおばあちゃんがいました。その方々と直接話したわけではありませんが、見た感じ”孫とおじいちゃんおばあちゃん”風でした。

 

そのお孫さんは、保育園の年中さんか年長さんくらいの女の子でした。私が乗っていた電車に乗ってきて、たまたま近くに座りました。3人で座る余裕のある席を選んで座ったものの、お孫さんはその席が気に入らなかったようで、おじいちゃんに向かって「あっかんべー!」をしました(笑)

 

おじいちゃんはどう反応するのかなと、さりげなく見ていると、「なら座らなくていい」と冷静に言っていました。お孫さんは、自分が思っていたおじいちゃんの反応ではなかったのが気に入らなくて、またしてもあっかんべー(笑)意志の強い女の子です。

 

女の子を挟んで、おじいちゃんおばあちゃんが座っていたのですが、反対側にいたおばあちゃんの反応はというと、「ここが嫌なの?」と言い、お孫さんの意見を聞こうとしていました。するとお孫さんは「あっちの席がよかった・・・」と。でも、お孫さんが座りたかったっぽい席の方は、ほぼ埋まっていて、3人で座れるような場所は見当たりませんでした。おばあちゃんも空席の確認をしてから「あっちは空いていないから座れないね」といったような内容を話していました。それに怒れてしまったお孫さん。今度はおばあちゃんに対して「あっかんべー!」(笑)

 

それまで優しかったおばあちゃんも、「もう座らなくていい」と冷静に言っていました。そりゃそうなるわな・・・と思いながらみていました。

 

結局そのお孫さんは、誰が見てもわかるような怒った表情をして、席が空いているにもかかわらず、座席の前に立ったままでした。その後どうなったかはわかりませんが、一度”この席には”座らないと言った手前、ばつが悪くなったのかなと思います。子どもなりにいろいろい感じているとは思いますが、素直になるのが一番むずかしいのかもしれません。かといって、お孫さんのいうことをすべて聞いていてはおじいちゃんおばあちゃんの身が持たないし、教育方針?にも合わないんだろうなと思います。

 

孫はかわいいといますが、年中さんくらいから小学生くらいのやんちゃな時期、いい意味でも悪い意味でも自分勝手な時期の孫の面倒を見るのは大変だろうなと感じました。おじいちゃんおばあちゃんお疲れ様です(>ω<)

 

 

 



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