クラスについての指導なのに、担任ではなく補助の先生に指導する上司の話

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保育ひろば

担任保育士と補助の保育士とで1クラスを受け持つことがあります。加配保育士だったり、補助保育士だったりと名前はいろいろかと思います。

 

先日、クラス担任ではなくて、補助の先生にクラスについての指導をしている上司がいました。補助の先生は、担任に対して「上司からこんな指導をされました」と報告していました。報告するのはもちろんなんですが、担任の立場としては【自分に指導してほしい】と感じたそうです。

 

当たり前ですよね。

 

自分のクラスのことなのに、補助保育士を通しての又聞きになります。又聞き(またぎき)になると、きちんと情報が伝わらないことが多いです。補助保育士の解釈の仕方によって、担任に伝わる時点で情報が変わっていることがあります。人間なので、主観が入ってしまうのは仕方のないことだと思います。なので、余計に、クラスについての指導があるならば、クラス担任に直接指導すればいいのに・・・と感じたようです。

 

絵本棚の置き場、水筒の扱い方、掃除道具のしまい方、子ども達の手の洗い方、給食指導、外遊びのやり方、砂場道具の充実度など、指導は多岐に当たります。もちろん、クラス担任と言っても目が届かなところもありますし、気づいていないことろもあるので、指導していただくことはありがたいです。でも、直接言って欲しい。又聞きすることが一番嫌ですね。影でコソコソ言われている気分になります。

 

他人の性格は変えられないので、上司をどうこうできるとは思っていませんが、仕事上での対応くらい変えてくれないかなと思います。年齢が高くなると、変なプライドが高くなって”変化する”ことが難しいのかな。それでも、ほぼ毎日こんなことが起こっていると、余計な精神的負担がかかって疲れますね。

 

夏休みが明けていろいろ忙しいのに、そんなところで神経使いたくないのが正直なところですよね・・・。それでも負けずに(笑)明日もがんばりましょう!

 

 




 

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