子どもの優しさを感じたとき

この記事は1分で読めます

保育ひろば

子どもたちと過ごしていると、子どもたちの優しさに出会えることがあります。

 

防災の日にちなんで、地域でも避難訓練を行うところがあったと思います。避難訓練の設定として、「火災が起こった」と大人たちが話していました。その話を聞いていた子供が、訓練が終わってから「大丈夫?」と聞いていました。優しいひとことですよね。

 

本当の火事が起こったと思っていたようで、本気で心配していた感じでした。家で保護者の方が料理をしている姿を見ていて、もしかしたら火がついてしまうかもしれないなどと思ったのでしょうか。保育園や幼稚園に通っていたら、避難訓練を経験したことが合ったかもしれません。園の避難訓練では「給食室から火が出ました」などという設定にすることがあるので、それを覚えていたのかもしれません。

 

なんにしろ、その子が心配して「大丈夫?」と声をかけている姿を見ることができて、優しさを感じることができて、とても暖かい気持ちになりました。子どもってステキですね。

 

 

 

 




 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 2018 08.29

    最後の夏休み

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

保育士転職サイトランキング