部下の悪いところばかり指摘する上司

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保育ひろば

先日友達と話していたら、部下の悪いところばかり指摘して、いいところを探そうとしない上司の話題になりました。友達は別の園なので、私は推測しながら聞きました。

 

 

その上司は、きっと知識もあるんでしょう、経験もあるんでしょう…ですが、保育士に対して「子どものいいところを探そう!肯定的な表現を使おう!」と指導するのにもかかわらず、自分が部下を指導するときは否定的な表現ばかりとのこと。

 

子どもと大人は違う、仕事上の指導なんだから当たり前だ!と言われればそれまでなんですが、なんだかしっくりこなかったので、友達はストレス発散を兼ねて話したので、私もそうだそうだ!と一緒に怒りました笑

 

指摘されることが嫌だとか、そんな話ではなく、保育の一部分しか見てないのに、その中で悪いところをピックアップするのはどうなのか。

 

例えば、「食事マナーが悪い。箸に食べ物をさしていた。先生、気づいていましたか?」と言ったニュアンスで話して来る。もちろん担任保育士は気づいており、「お行儀が悪いからやめようね」と子どもに声をかけています。全く指導をしていないような言われ方をしたので、あまりにも理不尽だと感じ、自分の意見を言ったそうです。

 

そうしたら、「マナー的なことをきちんと伝えないとダメよ」と言われました。だから伝えましたと言いましたよね⁇と言ってるのに、そこはスルー。まぁよくある話といえばそうなのかもしれません。

 

私の指導に口を挟むなと言った感じだったんでしょうか。その時の上司の気持ちや話し方の雰囲気は想像ですが、友達があれだけ怒るのだからきっと理不尽だったのかなぁと思って聞いていました。

 

保育士に限らず、仕事面で考え方の違いから意見が平行線になることはあると思います。やはり歳を取ると、プライドもありますし、なかなか新しい意見を聞いたり、柔軟な対応をすることが難しくなるのかもしれませんね。

 

古き良きものももちろんあると思いますが、今の時代にあった考え方もあると思います。

 

事なかれ主義で、上司からの指導に対して「はい」と聞いておき、受け流すことがいいのかもしれませんが、それができなかった友達の気持ちがすごくよくわかるので、ストレス発散に付き合いました。

 

ふぅー疲れますね笑

 

今日はお休みらしいので、気持ちを切り替えて、また月曜日からがんばろう!ということになりました。引きずっていても嫌な気分になるだけですもんね!

 

 

 

 

 




 

 

 

 

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